Day8:パイネのミニトレイルと山火事

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旅行日時:2011/12/29

下の写真を見ると左側が少し霞んでいるのがわかるだろうか?実はチリに入国したあたりでパイネで前の日に山火事が発生したいう話を聞き、どうなるの?という不安な気持ちでパイネに着いた。火元はグレー湖の方とのことで、着いた時にはWサーキットの左側はクローズ。しかし右側はまだ開いていた。
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翌日にはこのトーレスのあたりを周ろうと思っていた。
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予定としては元々は初日は1day tourだと思っていたので、それが飛んでしまい、いきなりレフジオについて何するかな、という感じになった。トレッキングは翌朝早起きしてWの右側に行って、夕方のバスでカラファテに帰ろうと思っていた。

ということで初日はレフジオの周りをうろうろ。こちらはレフジオの隣にあるHosteria Torresというホテル。1泊200-400ドルぐらいするらしい。ロビーには行ったけど、何名か日本人っぽい人はいた。ちなみに私の泊まったレフジオでは北米在住中国人はいたけど、日本人は翌日に1人会ったぐらい。
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優雅にパイネを歩きたいなら、いつか泊まってみたいが、ここは湖に面しているとかでもないから、レフジオと見える景色はそんなに変わらないようだ。
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チレーノに続く登山道の開始地点。煙が・・・・。
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歩いていたら小さなトレイルを見つけた。2時間ぐらいだということでとりあえずこれ行ってみる。
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あまり人はいない
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途中に小川があったり
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このくらいからどんどん山火事の煙の影響か霞んできた・・・・。
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遠くの方に湖。連絡船が運航しているが、この日は山火事で運航停止と言われてしまった。
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パイネの付近は時々吹っ飛ばされるくらいの強風が吹く。強風のせいで植物もそんなに背が高くなれないようだ。
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もう半分けもの道のようなトレイル。途中で道がわからなくなったり。
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まぁ、それほど起伏があるわけではないが、2時間ほどでレフジオの近くに出ることができた。
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レフジオに帰還。
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到着時には快晴だったパイネの峰も雲で隠れてきた。山の天気は変わりやすいな。
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パタゴニア地方は夏だったが、氷河は溶けないである。
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そしてレフジオで夜。ご飯を食べた後に外に出てみると・・・・
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山燃えてる!火の右側のあかりは冒頭で訪れたホテル。
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なんか全然収まる気配がないのですが・・・・。明日どうなる!?!
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あーあーあー。やばいよね、とレフジオに泊まっている者同士でこの火を見ていた。火災の原因はバカなイスラエル人キャンパーがキャンプファイヤーをやって火を消しきれなくなったとの事。パイネのあの風の中、キャンプファイヤーするなんてバカとしか思えない。たった一人のマナーの悪さで広大な土地を一挙に焼き払ってしまった。
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翌日どうなるかわからないまま、とりあえず就寝。充電もできない、ネット環境もないので、本読むくらいしか夜もやることないしね・・・。
 

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