北京出張3 – 北京ダック, JALのB787

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出張期間:2012/5/22-24

出張の話といっても仕事のことは書けないので必然的に食事の話。2日目は昼は移動がタイトになってしまって、昼はまずい吉野家の照焼チキン丼。。。夜は気を取り直して北京ダック。北京大董烤鴨店(Dadong Roast Duck)。
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高級感あふれる店内。清潔だしこれなら日本人も文句はあるまい。
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箸置きはダック。
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この日は中国人のスタッフがいたので彼女にメニューはお任せ。まずは前菜。かなり洗練された盛り付けでお上品だった。味もおいしい。
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そして横では北京ダックの準備をば。7人で行ったので色々な料理も食べつつ1羽でちょうどよかった。
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ダックの添え合わせ。普通はこのたれとネギぐらいだけど、ここはキュウリなど具が多い。
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料理が沢山~。手前の赤い皿は北京伝統菓子。甘すぎずここのはおいしかった。
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そして脂の載った北京ダック。うまーです。
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これは青りんごカクテル。
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緑の物も頼んでダックと魚ともう料理が乗りきらない!でも料理のバラエティさと量は適量で、さすがローカルの中国人スタッフに任せると安心。
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これは初めて。空洞のパンにダックを挟めて食べる。これもありだな。
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そして〆はダックのスープ。コラーゲンたっぷりだった。
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そして翌朝。前日の朝は時間がなくてホテルの朝食を飛ばしたが、この日は早く起きたので食べに行った。粥があるのはさすが中国のホテル。しかもここシェラトンには白粥、皮蛋粥、鶏粥と3種類あった。皮蛋粥にさらに皮蛋をトッピングして、パクチーたっぷり載せたものがこちら。もちろん点心類や面、洋食のシェフが作ってくれるオムレツなどもあり、朝食はなかなか充実していた。
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朝から仕事をして、昼過ぎてしまったので、また昼はオフィスでまずいお弁当。中国の弁当はまずい・・・

帰りの北京空港。新しくなってからこの電車に乗らなければいけないのがちょっと面倒。しかも第3ターミナルは横に広いので端のブリッジになると無茶苦茶歩く。店もあまりないし、新しいだけでいまいち。
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JALのフライトなのだが、ダイナースのカードを見せて入ることができるラウンジはJALのラウンジと一緒だった。しかし乗る飛行機のブリッジと反対側なので、最後移動するときに10分は歩いた。疲れる・・・。
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そして、帰りこそはB787になった。やっと念願の窓側。GWにもANAのB787に乗ったのだが、深夜便で真っ暗で窓の調光効果を試すことができなかったのだ。色の変化は即変わるのではなく、じわじわと変わる。離陸時もこの色にしていていいので、眩しい日差しを避けることができていい。
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ANAのB787のエコノミーは席を倒すとシートが前に出るシステムで、座席自体は後ろのお客さんの邪魔にならないシートだったが、JALのは倒すと普通に席も倒れる従来タイプ。
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機内食はこの短距離路線でアイスがハーゲンダッツなのは評価できるが、おかずがいまいちだな。
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B787の翼は反っている。
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北京便は北朝鮮を迂回する関係で少々時間がかかる。
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帰りは偏西風の関係で30分ぐらい早く到着。だいたい北京便はいつもそう。

■おまけ
中国ではレーザーポインタが安い。これ70元(870円くらい)で日本では波長の関係で売ることのできない緑色のポインター。
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確かに強力だ。ちなみに青色を買ってきてほしいと言われ値段を聞いてみると、青色ポインターは高く、800元以上(1万円以上)した。
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