Day11:All Glaciers Tour, ブエノス・アイレスへ移動

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旅行日時:2012/1/1

1/1はNew Yearということでやっているツアーが少ないのだが、All Glaciers Tourというペリト・モレノ以外のロス・グラシアス国立公園の氷河を周るツアーがあったので、ワカコさんと行ってみる事にした。ウプサラ氷河、オネージ湖、スペガッツィーニ氷河に行けるという内容だったのだが・・・・・結論は最後に。

朝7時ピックアップと言ったから早起きして待っていたのに結局ホステルに迎えに来たのは8時。しかも人数は2人で予約しているのに、4人じゃないの?とか言われた。んー予約がなってない!別に私達が4人と言った訳でもないし、ここには他にいないのでとりあえず出発してもらった。昨日いった国立公園の中には入らず、ボートが集まる場所でバスを下車。
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中はかなり大きな船で、船の中と屋上のデッキから見学するスタイルだった。この日は前の日より全然天気がよかったので、湖の色も綺麗なエメラルドグリーン。
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デッキの様子。船が走り始めると風が強いのでそれなりに暖かい格好がいい。中には半袖できて失敗した服装の人もいたけれど・・・カラファテ市内は暑いが、氷河の近くは寒いから。。
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しばらく船が進むと、こういう氷河の固まりがでてくる。最初はもう、カメラの場所取り必死!
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氷河も奥に入って行くと大きくなってくる。
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ぽつぽつと氷河。山が綺麗。
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しかし、氷河も見続けるとだんだん特別なものとも思わなくなってくる。船内からでも十分見えるし。
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ああ、山に登りたかった!
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この山の中から流れ出る氷河がいかにもパタゴニア。でも後退しているところを見ると、温暖化なんだろうか?
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そして、スペガッツィーニ氷河に到着。確かにこれは凄い。山の奥から氷河が流れ出ている。
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しかし、この後なのだが、、、、、実はウプサラ氷河は寄らず、そのまま帰って来ただけ!オネージ湖は湖畔に上陸はしないのは分かっていたが、多分通ったような気もするが、今一どの辺がオネージだったのかがわかりづらかった。後からホステルの人に聞いたら、ウプサラ氷河はもう何年も入れないのよ、と。数年前の氷河の崩落で近づけないらしい。結局船にずーっと乗っているまったりツアーだった。ま、前日のBig Iceで疲れていたから、これくらいでよかったかな。よい天気のアルヘンチーノ湖も見れたし。

夕方6時ぐらいにはホステルに期間。私はこの日がパタゴニア最終日で夜21:48のフライトでブエノスアイレスに戻る事になっていた。ホステルからタクシーを呼んでもらい、エル・カラファテの空港に向かった。最後のアルヘンチーノ湖。DSC02722

カラファテの空港は石のイメージで殺風景。ブエノスアイレス行きもあまり人がいない。
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これ、21時まわってる時間だけど、パタゴニアの夏は日が長い。そんな大地ともさようなら。
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パタゴニアを離陸し、北に向かうと程なく夜になった。そして、1週間ほど前に旅立ったブエノスアイレスに再び上陸。離陸直前の規則正しい町並みの夜景の明かりの多さが都会を感じさせ、ああ、パタゴニアから戻って来ちゃったんだ、という少し寂しい気持ちになった。
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ブエノスアイレス着は0:44で定刻でも既に日が回っている時間。この日泊まるホテルにお迎えを頼んでいたのだが、出口にでても私の名前の札を持ってる人なんて居やしない!あー嫌な予感・・・でホテルに電話したら、「あらーアエロパルケじゃなくてエセイサ空港に行っちゃったわよ」だって。メールでアエロパルケだって書いたのに。仕方がないので、自分のでタクシー捕まえて行こうにも、この時間のアエロパルケのタクシーの列と言ったら!!でも仕方が無い、並ぶ・・・・

あと15人くらいで私の番、と思った時、あちらの方から私の名前とはちょっと違うが、日本人の名前のような札を持って歩いて来ているおじさんを見つけた。日本人なんて見なかったしな・・・と思って声を掛けてみたら、なんとエセイサに行ってしまった、私をピックアップ予定の運転手だった!おおおーラッキー。話は早く、無事にホテルに連れて行ける事になった。ホテルに着いたらもう1時半過ぎ。。。。長い一日だった。

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