ラゴス出張1 – 黄熱病予防接種

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こないだ北京出張に行ったばかりだが、今度はドバイとナイジェリアのラゴスに出張で行くことになった。ドバイはビザも不要で渡航準備は楽だが、ナイジェリアはビザと黄熱ワクチン接種完了印のイエローカードの提示が必須。黄熱ワクチンは予約で一杯なことが多いようで早く予約をして打ちに行くようにと言われた。出張が決まった時点で、もう出発まで3週間ぐらいであまり時間がない!

黄熱ワクチンが接種できる場所は都内では以下。
東京検疫所(お台場青海:毎週火曜日午後)
東京空港検疫所支所(羽田空港:毎週木曜日午後)
日本検疫衛生協会 東京診療所(八重洲:日曜祝祭日以外の午前)
国立国際医療研究センター(新宿:毎週水木の午前)
他には関東だと成田空港検疫所や横浜検疫所、検疫衛生協会の横浜診療所がある。

八重洲の東京診療所が毎日朝からやってるとのことで最初に電話してみたらもう、3週間先まで予約が埋まっており、取れる予約が出発日の朝で、それはリスクすぎるので諦めた。 新宿は水曜木曜のみの接種だが、予約を取るのが15時から17時と時間が決まっており、接種したい日の1週間前の15時から予約開始と電話でいわれたが、その時は私は中国で仕事中の時間でこれも無理。 3箇所目の青海の東京検疫所で出発10日前の予約が何とか取れたという状況だった。黄熱ワクチンは時間に余裕をもって予約する必要がある。

東京検疫所は火曜日のみ、私は14時半から15時の受付だった。 東京検疫所はお台場の大江戸温泉となりの東京港湾合同庁舎の8階。
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まずは2階の売店で黄熱ワクチン注射とイエローカード発行料の10830円の収入印紙を買う。高い!
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収入印紙を買ったら8階の検疫所に行き問診票書いて熱を計られる。東京検疫所では37度以上熱があると接種できないといわれたが、私は36.2度で大丈夫だった。待合室で待ち、その後注射を打つ部屋の横でさらに待つ。多分30分時間差で何組かが予約をしているのか、待合の廊下にはイエローカードを待っている人が既におり、割とがやがやしていた。

注射は皮下注射なのでそこそこ痛い。注射終わったら15分くらいイエローカード発行のためさらに待つと名前を呼ばれイエローカードをもらえる。署名欄は空欄だが、ここにパスポートと同じサインを自筆でする。
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当日は飲酒禁止、弱毒性の生ワクチンのため、接種後2ヶ月は妊娠しないように、と言われる。注射後の体調は注射をした夜から翌日二日間にかけて私はとにかく頭が痛いのと花粉症のような症状。発熱はしていない。ちょっとばかり体には影響があるようだ。免疫を作るのも楽じゃないな。

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