Day1:ルアンパバーンのホテル・The BelleRive Hotel

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旅行日時:2012/4/14-17

今回の旅はルアンパバーンのみに3泊する予定だったので、のんびりできるホテルに滞在したかった。そのため泊まるところは普段よりも少々良いところ。初めて行く土地だったのでよくわからなかったが、半島部にあり、かつメコン川が見える場所がいいかな、と思い、このThe BellRive Hotelを予約した。オリエンタルな外観で素敵!
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このホテルは13室しかなくこじんまりとしたホテル。私の部屋は2階の一部屋。入った瞬間、広い!というのが感想。いやー1人で泊まるにはもったいない(笑)
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白い壁で天井も高い。クーラーも完備だが、天井のファンが大変役立った。扉の向こうはシャワールームとトイレと洗面所の水回りがまとまっている。
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洗面所のシンクが芸術的な模様だった。素敵。
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シャワーは多分この辺だと最高級の部類に入るのでは?お湯も途切れることなく出た。とてもきれい。
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床もつるつるで滑るくらい。蚊帳付きの天蓋ベッドも素晴らしい。インターネットももちろん完備でWifiが全館で飛んでいた。
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この建物は1階にはテラスがあり、2階にはないのだが、その代わりメコン川が部屋から見える。
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夜はルアンパバーン全体がそれ程明るい明かりがあるわけではないのだが、ホテルの周りは明るい。
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通り過ぎるといつもホテルのスタッフが挨拶をしてくれた。この椅子に座りながらドリンクを飲んだりもした。
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朝食はホテルの向かいのメコン川沿いのホテルのカフェで食べる。
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メコン川のすぐ目の前。
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お粥を食べてみた。とても上品。カメラロール-1381

ホテルのスタッフは正装の民族衣装のスカートにシャツできちんとしている印象。ラオス人はとてもおとなしく、口数は少ないのだが、サービスは適切だった。
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また、ホテルでは自転車レンタルも無料で行っており、借りてルアンパバーンを散策するもよし。メインの通りから2本はなれているので、夜は静かだが、托鉢の通りまでも近い。ナイトマーケットまでは歩きで15分くらい。カフェは少し高いが、このライムシェークが絶品だった。皮ごとシェーク。
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半島部ならこのホテルが一押し。歩いて街の散策もしつつ、ホテルでもゆっくりしたい人向けだと思う。だが、郊外のホテルに特有の敷地内のリラックススペースは少ないので、ルアンパバーン2回目は郊外のホテルに泊まってみようかなと考えている。

The BelleRive Hotel
HP Agoda Tripadvisor

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