Day1:ルアンパバーンのピーマイ・ラオ

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旅行日時:2012/4/14

ルアンパバーンの空港に着いたら、頼んでおいたホテルの送迎が向かいに来ていた。ピーマイは早くも空港のあたりから始まっていた。ピックアップトラックに水の入ったドラム缶を積んで、車から水かけ攻撃ギャング!
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そして、車からだけではなくて、歩道からも水かけ。これはソンテウのようなトラックに屋根がついていあるだけの車ならホテルにたどり着くまでに水かけられまくって水浸しになってしまう。普通の車でよかった・・・・。
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ホテルについて、私もピーマイに参加というか見学にいこうと準備。まず家から持ってきたダイビングで使うドライバッグ。この際、見た目よりも水から守る機能性重視。10リットルぐらいで肩から掛けられるベルトがついていると移動もらくちん。
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カメラ水をかけられるとこまるので、業務で使っていた防塵防滴ビデオカメラで動画と静止画を撮った。XLRボックスと外付けマイクをはずすとハウジング無しで水を多少かけられても大丈夫だった。

ホテルから出る時は「水かけられるわよ~」と注意を受ける間もなく、もうホテルの前は戦闘態勢でばしゃりとかけられる。
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陸からと車からの攻防。
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ルアンパバーンのメインの通りは地元民と観光客が入り混じり水かけまくり。店も一応やってるけど、ほぼ開店休業で水かけまくっている。
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車にも水をかけるけど、この前を徒歩で通るとほぼ100%水かけられる。あちらはバケツ攻撃。
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この日は交通法も関係ないのか、トラックには何人乗ってるんだ~って感じ。音楽大音量でノリノリで水を撒き散らしパレードしている。ラオス人地味だと思ってたが、ピーマイではCrazy!DSC00184

ラオスは社会主義国で今だにソ連の鎌と鞭の旗が併揚されている。この辺はベトナムと雰囲気が似ている。ゲストハウスの前では地元の人が水かけ準備。にしても、これのためにドラム缶とか巨大な水の入れ物を用意しているのか・・・。
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そして、アジアで一番強力な水鉄砲が売っており、道を歩いていると油断も隙もなく、遠くからでも水をかけられるという。
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観光客も負けじと参戦。私は水鉄砲買わなかったからひたすらかけられるのみ(悲) 
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しかし、水は天気が暑いせいか、かけられても意外と悪くない気もする。気候と正月の祝い方がうまく合ってるのかな。
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こんな子供でも水かけてくる。かけられたから代わりに彼の柄杓をもって彼にもかけてきたがな。DSC00198

ここまで来たら、水をかけられるのはいいのだが、こういう墨や赤インクの手で顔に攻撃してインクを塗ったくって来るのがこわい!あと時々水にも色を混ぜているグループや、タピオカ粉をかけてくる人などもいた。
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ラオスの人、普段着が濡れるのもこの日だけは気にしないようだ。
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子供とおじいちゃんもノリノリ。町全体がこうなので、参加しないのが非国民みたいな雰囲気。
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車も大渋滞、そしてすれ違うたびに水の掛け合い。
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ピーマイはもう町全体が水水水!ホテルの人もホテルは〆切って、外で強力水鉄砲もって参戦してたり。水を背中からかけて、去年の悪いものを洗い流す、という意味があるので、逆に水をかけないと悪い、という感じで、どばどば水をかけられる。水着にショートパンツと濃い色のTシャツにビーチサンダル、それにダイビングのドライバッグを持って歩いていた。しばらく歩いていると暑くて水は結構乾くが、すかさずまた水をかけられる。暑いから水かかっていた方が涼しくはあった。

感想としては面白い!でも外からみるだけでなくて、水かけられても自分からつっこんでいくとより楽しい。水かけられたくない人はこの時期はラオスには来ない方がいいかもです。

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