ラゴス出張3 – ラゴス到着

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出張期間:2012/6/9-16

ドバイ朝4時起床。まだ真っ暗。
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朝5時にチェックアウトして空港へ。まったくかけ足のドバイ滞在。真ん中に見えるビルは世界一高い?バージュカリファ。ミッションインポッシブル4でトム・クルーズが昇っていたやつですね。
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約24時間ぶりのドバイ空港第3ターミナル。エミレーツ専用なので広告でかっ。
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第1ターミナルと異なり、こちらは制限エリアに店が多く、いつもにぎやか。
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そして再びエミレーツ航空で今度はラゴスへ飛び立った。飛行機に乗る時から半分はナイジェリア人。日本人、というかアジア人が超Away。
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ドバイからラゴスは約7時間の飛行。アラビア半島を横切りアフリカ大陸へ。
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機内食は朝ごはんから。しかし空港でクロワッサンのサンドを食べたのでこれにはほとんど手をつけず。
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私は通路側で隣2席は派手な民族衣装を着たナイジェリア人の夫婦だった。何かのきっかけに話をしてみたら、何と日本に行って来てその帰り道だと。京都のカンファレンスに参加した政府関係で働く旦那様とそれに随行した奥さまだった。ナイジェリアはイギリス植民地だったので英語が通じるので会話もしやすい。

昼食は選択を間違えた。本当はもう一つのチキンビリアニが欲しかったのだが条件反射でビーフと言ってしまった。日本発の機内食に比べるとちょっと味は劣る。
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そしてラゴス空港到着。信じられないことに、この空港は手荷物検査→入国審査まで逆走が可能なので、地元のよくわからない客引きが入国審査前にごろごろいるのだ。そして入国審査もThe 役人という人ばかりで、大声で叫ぶわ、入国審査の紙には欄がないのに、現地で連絡を取れる人の電話番号を書けとか(ホテルは不可)、ビザをサポートしてくれた会社(人)を書けとか、とにかくうるさかった。それがなければ入国はさせんぞ、みたいな大きな態度。テロが北部で起こっている関係もあったのかもしれないが戦々恐々。

入国のハンコをもらうまでに最初は入国書類とビザのチェックで行列、次はパスポートをカウンターで預けるまで行列、そしてカウンターの隣の列に並んでやっと入国印の押されたパスポートを手にした。最後の2人は隣同士に座ってるのに、そこで分業する必要ある?と思わず突っ込みたくなった。

そしてやっと手荷物引き取り。あれだけ入国に時間がかかっていたのにまだターンテーブルは周っていなかった。。そしてラゴスはどしゃぶりの雨上がりの29度。湿度は東京以上で最悪!荷物は20分は待っただろうか。やっと出てきた。盗まれなくてましだったと思うことにしよう。
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荷物を受け取り、空港を出るところでイエローカードの確認を求められた。以前うちの部の人が時間がなくて黄熱予防接種をやらないでナイジェリアに行ったと言っていたが、このチェックがあるならば逃れられることはできないだろう。

空港外に出るとまぁ、待ち人いるわいるわ。ここでお迎えと合流。
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そして車を走らせ空港近くにちょっと立ち寄る。黄色のバンは乗りあいタクシーのようなもの。超ボロイ。
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そして泊まるエリアは南のVictoria Island地区。途中橋を何度と渡るが、水辺に浮かぶのはラゴスのスラム。貧しい人は土地を追われ水の上にすむらしい・・・・。
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もやっているのは天気の悪さもあるが、各家庭からでる火の煙だった。
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風が強すぎて広告板が曲がってしまったようだ。
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ナイジェリアと言えば岡田さんは一発で名前を覚えてもらえる。なぜかって、ナイジェリア人はバイクタクシーのことをOKADAと呼ぶのだ。”OKADA NO ENTRY”で「岡田さん入らないでください」、という意味ではなく、バイクタクシーのOKADA進入禁止の意味なのだが、なんか笑ってしまう。
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一か所寄り道した後、ちょうど学生たちをよく見かけた。制服着ているあたり、中流以上の中高生といったところか。
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そしてラゴスの外国人居住区のVictoria IslandにあるRadisson Blue Anchorage Hotel。ここは外部のうるささをシャットダウンして落ち着いた場所だった。それもそのはず、大体どこの建物にも一般道とは壁で遮断され、入るときには車の荷物チェックをし、ライフルを持ったガードマンがホテルの敷地内にはいるくらいだから。ラゴスでは安全はお金で買う。
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天気はあまり良くないが、川沿いのこの雰囲気はなかなかいい。夜もいい雰囲気なのだが、いかんせん蚊に刺されてのマラリア感染が怖い。DSC02851

部屋も川沿い。ベッド大きい。ドバイのRadissonよりもいい部屋だった。ついてのんびりすることもせず、昨日とは違う明日の資料の準備。DSC02733

ホテルロビー
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ホテルロビー2。下に見えるレストラン内部でこの夜はカスタマーとディナー。
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結局ホテルのバイキングを食べたのだが、お腹一杯。そういえば、この飲み物チャップマンというらしく前のナイジェリア女性が頼んだので真似してみた。最初はシャンパンがなまってチャップマンというのかと思ったら、赤いフルーツポンチのような飲み物が来た。これはナイジェリアの飲み物??
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