Day3:朝の托鉢

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旅行日時:2012/4/16

ルアンパバーンは街の至る所に寺が多く、仏教の街。そして、朝の托鉢が風物詩。朝6時ぐらいから始まるらしい、とのことで、5時半に起床した。6時過ぎにルアンパバーンのメイン通りにでたら、沢山観光客が待ち構えていた。そして寺の前でスタンバっている人達あり。どこかの旅行会社の施し体験らしく、この並んでいる人たちは旅行者。
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托鉢は何かの合図で始まるらしく、始まるまで待っている僧侶たち。
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そしてどこからともなくオレンジの法服の僧侶たちが行列をなして道に出てきた。
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僧侶たちは17−18歳から20代前半が多いように見えた。ずらーっと。担いでいる入れ物に食べ物を入れてもらう、本当の托鉢。
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壮観です。
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托鉢の貢ぎ物を売るおばちゃん。
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カオニャイという餅米をちぎって入れて行く。
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観光客の托鉢体験グループも多いが、こちらは本当に地元の献身的な仏教徒のおばさま達。カオニャイの入れ物は竹で編んだ入れ物なのがラオス風。
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僧侶が先ほどのおばさん達のところに到着。
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捧げものを差し出したあとの祈り
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托鉢はメインのストリートともう一本メコン川に寄った道と2つのストリートで行われていた。こちらがメコン川側の道。こっちの方が人通りは静か。
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結構餅米もらって重そう。
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托鉢が終わると、川の方に帰って行く親子連れあり。
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川に降りれるところがあったので、私も降りてみた。朝7時ぐらい、メコン川は朝焼けが綺麗だった。
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先ほどの親子は川の向こう岸から来たようだ。ボートのエンジンをかけた。
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そして向こう岸へ。毎日托鉢のため、こうやって川を渡ってくるのだな。托鉢見学は早起き必須だが、生活に根付いた仏教の信仰を見る事ができてよかった。
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