Day3:絶品のラープとアンサナ・スパ

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旅行日時:2012/4/16

ビーマイの水掛けは正月3が日だけで、この日は正月あけ4日の朝。昨日までの水掛け車はすっかり消えて、静かで落ち着いたルアンパバーンの街が戻って来た。普段はこれが普通で、年に1度のはめはずしがあのビーマイなのだと、この雰囲気の対比でわかった。DSC02982

ビーマイの時には探すのを苦労した旅行会社も、平日は道100mも歩かないうちに何軒もみられるくらい、ルアンパバーンの街は旅行会社だらけだった、というのもこの日にやっと気がついた。
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この日はホテルからレンタサイクルを借りて(無料だった)、ちょっと遠出をした。というのも前日にスワンナプームホテルのアンサナ・スパ(Angsana Spa)を電話で予約したからだ。ラオスマッサージもいいが、ちょっとよいトリートメントを求めてホテルへ・・・・でも自転車でだけど(笑)予約のときに参考にしたメニューやホテルの電話番号の情報はこちら。英語通じました。

ところで、ルアンパバーンの人はバイクに乗りながら日傘をさす。日焼けを気にしているらしい。ちょっとおかしい。
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スパの予約を1時からにしたので、その前にランチを食べる事にした。地球の歩き方にも載っている、アンサナ・スパの向かい側にあるインドシナ・スピリットというレストラン。
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木が生い茂った屋外テラスでの食事。木陰をうまく選ぶと直射日光を避けられ、風が心地よい。
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自転車乗ったら汗だくだくなのでスイカジュースを頼んだ。
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ラオスの人は自分からあまりがつがつ接客をしなく、一歩引いてはにかむようにメニューを出してくる。店員の女性に前菜のおすすめは?と尋ねたらseaweedとのこと。ルアンパバーンは海苔が取れるらしく、揚げた後胡麻とごま油を絡めたものがこれ。味付け海苔のような感じ。
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そしてラオスと言えばラープ。鶏肉のラープガイを頼んだ。これが本当に美味しかった。鶏肉に混ざって様々なハーブがミンチ状になって混ざっており、レモンやライムの果汁をベースに味付け。日本で食べるタイ料理屋のラープは肉の部分が多いのだが、これはハーブの味がして私好みだった。これも日本に帰って来てから同じようなものを探しているのだが、なかなかこれ、というものに出会えていない・・・。
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そしてラープと一緒にカオニャオ(餅米)。米の食べる国に悪い国は無い(持論)やっぱり私達同じアジアの国。米は餅米であってもうれしい。そしてこの竹の入れ物はべたべたする事なく、するりと米が取れ、更に持ち運びにも適しているという、素晴らしい入れ物。
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さて、美味しいラープを堪能した後、お向かいにあるスワンナプームホテルへ。ちゃんと自転車の置き場もありました(笑)
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こちらのホテルは私の泊まっているBelle Ville よりも大きなホテル。
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入口に入って自分の名前をつげコースの確認。私はEssentialsという60分ボディ、60分フェイシャル、リラクゼーション30分の70ドルのコースを予約していたが、ボディとフェイシャルの内容が選べるのでその場で決めた。ボディはジャワニーズ(ジャワ風)、フェイシャルはノーマル・混合肌用のEuro Starコースにした。
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受付が終わったら女性の担当が個室に案内した。ベッドにうつぶせになったときにベッドの下に置いてある水に浮かんだ花が見えるようにセットされており、さすがだな、と思った。
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スパの方はボディもフェイシャルも技術的にはかなりのもの。満足できる内容で心地よかった。エステティシャンのテクニックは高いと思った。70ドルはラオスにしては破格だが、東京では多分2万円以上するコースなのではないかと。シャワーは上の写真で左側にあり、この個室を出ないで身支度できるのもよかった。

シャワー後のお茶。ほんのり甘いがさっぱりしていた。
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敷地内にあった水に浮かんだ花。
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施術はよかったが、個室内だけで終わってしまい、どこかプールサイドのようなところでリラックスしてぐだぐだしたかったが、それは無く、着替えたら教えてくださいね、と教えたら、そのまままた受付に案内されてお会計となった。ここはそういうところなのかな?

 

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