すし処さいしょ@大井町

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数日前から「寿司が食べたい!」と思っていた私。そりゃ回転寿司でもいいけど、せっかくだから美味しい寿司が食べたいもの。

ということで、ウニ祭やマグロ祭ではないけれど、大井町のすし処さいしょさんに土曜日ふらりと行ってきた。カウンターで一人で寿司ってやつです。大崎で毎週のように練習があるので、大井町は一駅で行きやすいんですよね。楽器は担いでいますが。

しかし、大崎を出たときは雨は上がっていたのに、大井町に着いたら大雨。何故だー!でも歩いて行った。徒歩10分弱ですし処さいしょさんに到着。

まずはビールとお通しの塩辛とカニのもずく酢。塩辛は私は食わず嫌いで食べ始めたのが近年からなので、好き嫌いが激しいのですが、さいしょさんのは塩っぱすぎず、イカもやわらかくてお酒に合う。
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そしてとりあえずのお刺身。豪華!活タコ、サバ、イワシ、アワビ。イワシとサバは脂がのってきて美味しい季節。活タコはこれはもう、生きのいいのに限る。柔らかくて美味しい。アワビも朝に市場なうで言っていたもので甘い。
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ちなみに「市場なう」とはさいしょさんが毎朝の仕入れ時に市場の魚をmiilとtwitterで流しているんですね。寿司屋さんってもちろん定番のネタはありますが、その日の仕入れや季節によっておすすめの魚はかわってくるもので、さいしょさんのコメント付きでツイッターをフォローすると朝に見る事ができます。昨日はそれをみて食べたい、と思って来たのもある。

そして、これもさいしょさんの「市場なう」で出ていた徳島の特大岩牡蠣。手のひらの大きさでこんな大きな牡蠣は見た事がない!食べやすいように切って出されましたが、一つ一つが大きい。牡蠣は亜鉛が沢山含まれるので、鬱っぽかったり、イライラしているときに精神的に落ち着きたいときにもいいらしい。
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ここまで食べたら次は握りをお好みで。金目鯛、アジ、コハダ、いわし。寿司は1貫からでも2貫ででも頼める。金目おいしかったし、刺身で美味しかったイワシも文句なし。
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そしてウニとイクラは一貫づつ。ムラサキウニとろけます。そして握りの〆は穴子で。ほろりと口の中で崩れる柔らかさ。そして雨の日に来てくれた、ということで蛤のお吸い物をサービスしてもらった。味噌汁より出汁のアジを感じる事ができる一品。
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私は一人ご飯や一人バーは全然平気だが、寿司屋はランチぐらいしか一人で言った事がなかった。祭りイベントでさいしょさんとは顔なじみだったので一人でもすんなりととけ込めた。 カウンターには他にもお客さんがいたが、カウンター越しに自然と会話ができるのも、ソーシャルネットワークを使いこなしている大将のさいしょさんの気配りのうまさもあるのだろう。

また、寿司は回転寿司なんかでも同じだろう、と思う人もいるかと思うが、それぞれのネタの新鮮度と丁寧な処理によって生み出される味はやっぱり値段の分だけ違う、と私は感じる。

店にはジャズがながれ、iPhoneで寿司の写真を撮っても嫌な顔ひとつせず(というか推奨している)、居心地のいい空間。気になるお代は食べ物は上記、あとは焼酎をグラスで2杯ほど飲んでも諭吉でおつりがきました、ということでお値段も銀座なんかで食べるよりも全然良心的です。
 

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