Day1:フランクフルトでまさかの・・・&リュブリアナ到着

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旅行日時:2012/4/27

フランクフルト空港で再びイミグレに並び制限エリアに入るとラウンジの表示は右と左の2か所。とりあえず右に向かってみたが、これがまた遠い。10分ぐらいは歩いただろうか?とにかくこの空港は上下の移動がほとんどないせいか2次元に広く、歩かされることが多い。

ラウンジにてジュースなどを飲みながらインターネット・・・・2時間ほど。

さて、搭乗、と10分ぐらいで行けるとタカをくくっていた。

が、再び手荷物検査、そしてその表示が一旦ターミナルを出て、チケット発券などのあるホール経由でまた戻るようになっている。しかも手荷物検査もイミグレも行列。あちゃー。

いや、でも、ボーディングタイムから数分過ぎてもそこから客を入れ出して、行列して最初の人から最後の人まで入るには10分ぐらいは幅があるだろう、、、と思っていた。何とかこんとかゲートに着いたら、何か嫌な予感。誰も人がいない。

ゲートにいるルフトハンザの人に聞いたら

「あなたの飛行機は行っちゃったわよ」と。

「えーそんな」

バス搭乗だったらしく、時間はSharpにうち切ったそうだ。なんてこった!ドイツ人の生真面目さを垣間見た・・・・・orz

それじゃどうすればいいんですか?と聞くと、ロビーのルフトハンザのチケットカウンターに行きなさいと言うので再びカウンターの集まるロビーへ行き、チケットカウンターに並んだ。番号札を取って自分の番になり、私の旅程表を見せると、「あなたのチケットはANAの特典航空券だからルフトハンザではどうにもできないわ。ANAのカウンターに行きなさい」と、でた、たらいまわし。言われた通りに今度はANAのカウンターに行く。

ANAのカウンターにはドイツベースの日本人係員がいた。お待ちください、と15分くらいは待たされただろうか。で結論は「特典航空券なのでどうにもすることができません、チケットを買ってください」とのこと。 とりあえず、フランクフルト→リュブリアナの分はキャンセルとし、復路は生かすという処理をしてもらう。通常航空券というのは、何区間も乗る場合、途中を乗らないとその後まで全部キャンセル処理されることがあるので、1区間だけキャンセルで他は乗る、という処理をきちんとしてもらうことが重要。

では、リュブリアナまでどうやって行くか?ANAのカウンターではルフトハンザの正規運賃しか扱っていない、ということでそれは高額。んーと悩んでいると、対応してくれたANAの係員が「ルフトハンザのチケットカウンターに行く方法もあるんですが、向こうにLast Miniteという格安券を扱っているカウンターがあるのでそちらで聞いてみましょう。だいたいルフトハンザより安いことが多いです」と。

Last Minuteのカウンターに座っているドイツ人にそのANAの係員の女性がドイツ語通訳してくれた。元々はアドリア航空の9時のリュブリアナ行きを予約していたが、12時台にも便があるのでそれを調べると片道購入は高いので往復券を買って、復路を放棄申請するのが一番安いが、と提案された。でも300ユーロ・・・・ザグレブ行きなども調べたがザグレブ行きが更に高かったので、払いましたよ。4時間遅れにはなるが、何とか元の旅程に挽回できるし。 「今度は乗り遅れないでくださいね」、とチケットカウンターでANAの係員と別れる。とても親切な方で助かった。

また2時間以上待たなければいけなかったが、ラウンジに行くと同じ事になりそうなので、ゲート前で待つ。そしてリュブリアナの空港のレンタカー屋にも遅刻の連絡を電話でしておく。何とかなるらしい。フランクフルト空港は無料のWifiも飛んでいないので、スカイプも使えないし本当いけてない!

そして時間になり、やはりバス搭乗だったが、今度はボーディングタイムより15分もバスで待たされた。前の便もこうだったら私も間に合ったのに。この待つ基準もいまいちよくわからない・・・・やっとこさアドリア航空に乗る。
カメラロール-1560

機体は小さい2-2の座席。ビジネスクラスは前方にあるけど座席は同じでカーテンかかってるだけが違い?
カメラロール-1561

フランクフルトからリュブリアナまでは途中オーストリア上空を飛ぶ。アルプスの山々の上にはまだ雪が残っていた。
カメラロール-1564

そしてリュブリアナ着陸直前は緑の大地に黄色なカーペットのようなものが上空から沢山見えた。それはどうも菜の花畑のようだ。区画が決まってその中に菜の花が敷き詰められているようで、とてもきれいだった(着陸直前だったので撮影できず)。そしてリュブリアナは緑の林を切り開いた中にぽっかりと空港があるようなのどかな場所だった。リュブリアナ空港は首都の空港としてはこれだけ?と思うほど小さな空港だが、上空からの新緑が美しく、着陸すると空港の背後にはアルプスの山々が見えて自然豊かな場所だった。
DSC02380

さて、空港に到着したらrentalcars.comで頼んでおいた案内通りに空港のレンタカー屋へ。わかりやすい看板だ。中に数店舗の事務所がある。今回はSixtのプランが提示されていたのでSixtへ。Helloと行くと、ああ、さっき電話したね、と。鍵をもらって駐車場へ。カメラロール-1566

と、これは駐車場の外だが、あてがわれたのはフォルクスワーゲンのGolf。1つ上のクラスの車が出てきたのでラッキー。
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マニュアル車の運転も久々だったので最初挙動不審だったのだが、何とか駐車場からも脱出し空港から高速道路へ乗る。しかし、フォルクスワーゲンを運転するのは初めてで、最初Rearのギアの入れ方がわからず苦労した。マニュアルギアの1速の左にRとあるが、いくらやっても1速にしか入らない。。。これは困ったので走り出してから車のいない広場に駐車して引っ張ったりして検証。よくわからないので、iPhoneでwebでも調べたし・・・・そしてやっとフォルクスワーゲンはギアを押さないとRに入らないと知った・・・本当に焦った。

Rの入れ方は会社によって結構違うらしく、オペルは引っ張らないといけないらしいトいうことは知っていたが、フォルクスワーゲンはノーマークだった・・・・。過去乗った経験上、シトロエンとプジョーは普通に書いてある通りに入れるとRに入れれるがフォルクスワーゲンには要注意。

スロベニアの高速道路は130キロ制限でなので飛ばし屋は160キロぐらい出しているようで速い速い。さて、どこに行こうか、とこの日は時間も遅くなったし、空港から北にあるブレッド湖に向かうことにして車を走らせた。

 

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