Day1:リュブリャナの宿は元刑務所・Hostel Celica

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旅行日時:2012/4/28

リュブリャナの宿はHostel Celica。ここは元刑務所というのがウリ(!?)のホステル。取り壊しが決まっていたホステルをアーティスト達が再生させ、ホステルとして再出発したそう。
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元刑務所らしく(?)、真ん中が通路で両サイドに個室があったのかな、という構造だが、うまい具合にリノベーションされている。1階は入って右に受付、レストラン、バーエリア、左にも小上がりのあるバーエリア。
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こちらが朝食など提供される食堂
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テラスも食事エリア。
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食堂の反対側はこんな感じの小上がり。DSC03293

2階以上は居室。左右対称にドアが配置されているのをみると、刑務所のなごりか、と感じる。しかしその時代は鉄格子でドアは無いと思われるが・・・・実際、わざと鉄格子を残しておいている部屋もあるらしい。
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私は個室を予約していた。予約時はone 2-bedded cell (shared bathroom)とのことでバス・トイレは共同で1泊35ユーロだった。入ってみると高床式w 刑務所だったせいか、窓には鉄格子で、部屋の床からは届かない高いところにあるので、わざと床を上げて、窓からの景色を楽しめるようにしている。
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そしてベッドはロフトの上。結局シングルベッド2つでなくてダブルのマットレス1つだった。1人だったからこっちの方が都合がよかった。快適快適。
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窓の外をみてみると、なんですか、この人www
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拡大。最初本当の人に見えてびっくりした。アートオブジェです・・・お尻伸びてるw
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ホステルの裏はリュブリャナの現代アートのメッカらしい。芸術作品の山。
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オブジェとペイントでこの辺も元刑務所だったのかも。
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昼間はあまり人がいませんが、みてるだけで楽しい。
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ちょっとガウディ入ってる?
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ここに泊まらなくても見学だけでもお勧め。
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逆に夜になると、リュブリャナの若者の集まり場所でものすごくにぎやか。
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ホステルは若い人ばかりでなくて、50代の夫婦や親子も泊まっていた。まぁ、海外はホステルは若者だけじゃないから。駅に近くて、チェックアウト後も荷物を預けてもらえて便利だった。

Hostel Celica
HP Tripadviser HostelWorld Bookingcom

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