Day6:コソボの首都・プリシュティナ散策

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旅行日時:2012/5/2

やっとのことで車の置き場を見つけたのは坂の上。本当に駐車場がないのでいたしかたなし。

プリシュティナに着いてからATMでお金をおろしたら、ここはユーロが通貨だった。ユーロに入っている訳ではないのだけど。旧ユーゴではモンテネグロもユーロ通貨使用。

ちなみにナンバープレートもユーロではないが似たデザイン。
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坂を下っていきなり真新しい建物。
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政府関係の建物のようだ。
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旗をみると仲がいいのは民族が同じのアルバニアと、後はアメリカとユーロ。それ以外は・・・どうなのだろう?
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大きな道路以外は対して信号もないので、車の合間を見ながら道を渡る。
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渡ったところにあった廃墟の教会。この形はセルビア正教のものなので、アルバニア人としては敵の建物。十分荒らされたのか、これ以上危害が及ぼされないように入口にはバラ線が貼られていた。
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ここを通り過ぎると、なんたるuglyな建物!これはコソボ大学の図書館らしい。
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いつのまにかコソボ大学のキャンパスに入ってしまったようだ。いたって普通。
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国名を書くところをみると、俺たちは独立したんだ、という強いナショナリズムを感じる。
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特に普通の大学生活を送っているようです。
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何故かセグウェイ?
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もう少し散策してみよう。この道は左側に服屋が多く並んでいた。
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アップルのリテールショップのようなものもある。
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あとやたら多かったのが中古の携帯電話屋。東南アジアや中国のような雰囲気漂う。
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もう少し行くと高々にコソボの旗がなびいていた。
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そろそろ見るところも無いから帰ろうかなと・・・・しかし、観光客は皆無。そして何だか視線が痛いので、夕方だしサングラスで目元はカバーした。
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100円ショップならぬ1ユーロショップなんてのもあった。
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交通渋滞がひどいね。
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雰囲気のよさそうなカフェもあった。信号はできたてなのかピカピカだった。
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よさそうなカフェだけど、視線が痛いわ。
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この日はマケドニアのオフリドまで行かなければならず、多分車をずっと運転しなければいけないので、ここでケバブサンドを仕入れた。ケバブ屋の普通の店員さんもきちんと英語を話せて感心した。
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ふーこの坂の一番上に車を置いたので帰りは坂道上る。
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さてと、オフリドに向かう前に1か所世界遺産に寄っていくよ。コソボの国旗のマークをわざわざあしらったガソリンスタンドがあった。
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プリシュティナの感想は、もう紛争を感じさせない、いたって普通の生活がそこにはあった、という感じ。しかし外国人には慣れておらず、じろじろみたり、あまり居心地はいいものではなかった。これといった観光地も無いし、観光地化にはまだまだ時間がかかるかなと思った。
 

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