Day7:アルバニア→モンテネグロ国境越え、ブドヴァのGyros

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旅行日時:2012/5/3

ティラナからモンテネグロ国境までは割と高速道路が発達しており、海に近い平地を走る事もあり、マケドニアから来た時の道とは大違いで走りやすい。下の地図のクルヤの下がティラナだが、オレンジの部分が高速道路で、それが終わってもレジャまでは割とまっすぐ。
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レジャからはシュコドラ方面に向かい、途中左に曲がって、このポイントが国境越え。
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アルバニアとモンテネグロの国境警察は隣同士で人が座っていた。これまで仲が悪い国同士の国境越えが多かったので、これは凄く珍しく感じた。そしてモンテネグロに入国。しかし後ろが暗いのをみてもわかるように、モンテネグロ側は道が悪い!
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20分ぐらいはダート道。これ本当に合っているんですかレベル。
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スーパーピンぼけだけど、街灯無しで、しかも幅員狭めている看板ばかり。この外に落ちたら終わりです。
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国境からはバールを目指して進む。そこから先は海岸よりちょっと入った道をひたすらブドヴァへ。
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そしてなんとかこんとかブドヴァへ到着。ホテルが海岸沿いで駐車場探すのが厄介で一度止めてからホテルを探したが、今度はホテルの人が誰もいない。。。さすがに23時過ぎだしな。チェックインするのにホテルの人を捜して来たりとまた20分ぐらいかかってしまった。

やっと部屋に通され、もう腹ぺこ。しかし、ブドヴァの海岸沿いは何やら音楽が鳴り響いていてクラブや夜遅くまでやっている店が多く、泊まるところとしてはよかった。こういうピザ屋やGiros(ケバブ)屋の屋台が深夜過ぎまでやっていたので助かった。
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ギロス(ケバブ)はこの辺やコソボにもあったけど、この辺りにイスラム教が多い影響で、歴史をさかのぼるとオスマントルコの征服があったから、こういうトルコフードが残っているのだと思う。トルコは偉大だな。
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ギロスを注文しよう。そう、モンテネグロはユーロ通貨なので、いちいち地元のマイナー通貨に変換しなくてもいいのが便利!
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ギロス屋のお姉さんににらまれたw
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これがギロス。野菜もたっぷりで満足・・・だがこの前の日もコソボで買ったケバブが夜ご飯だったよな?2日連続ディナーがケバブで悲しい。パン屋しか開いてなかったスプリトの夜よりは豪勢でいいと考えよう。。こういうのもあって、なかなか友達を誘うに誘えないタフな旅行である。
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運転終了したから、モンテネグロのビール。
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あとこっちはサイダーってかいてあったからジュースかと思ったら、思いっきりアルコール入っていた!
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久々のアドリア海カムバック。思えば遠くまで来てしまったな。

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