中国語再々度の挑戦

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ふと、中国語を勉強しなければならないな、と感じ、中国語の勉強を再開し始めた。
ちなみに中国語を勉強するのはこれで3回目である。つまり今までで2度挫折している。

最初は大学の第2外国語として1年間勉強した。私の卒業した大学は入試の願書に第二外国語の希望を書くところがあり、合格したらその時選択した授業を取ることになっていた。大学受験当時、私は英語が苦手だったので、英語と一番遠い言語=アルファベットを使わない言語=中国語という選択をした。また、大学入試の頃は「将来は中国がビジネスで大事になるから中国語」というのもうっすら考えてはいたと思う。

大学1年時、週2の授業を通年で1年間必修科目でとった。1人は中国人の女性の先生で会話中心、もう1人はNHKの解説委員も務めたことがあり、中国の多分北京大学に留学して日本人ながら学位をとった中国語がペラペラだった男性の教授だった記憶がある。中国語の教科はそれほどすごくできた記憶も無いが、赤点を取らず、単位は取れたので、まぁ、卒なくこなした、ということか。海外の言語にそのころはそれほど興味がなかったので、必修授業が終わったら、自然の流れで学習するのを辞めてしまった。

時は過ぎ、社会人になった。中国という国はあまり個人的には好きではないが、どういうわけか中国に縁のある仕事を何度かすることになる。

北京オリンピックの前の年は、当時の私を知る人は覚えているかもしれないが、とにかく仕事で北京に行きまくった。北京のプロジェクトをやっていたこともあり、短い路線である中国往復でANAのブロンズが取れるくらい行っていたし、常駐業務でビザなしでいれる15日ぎりぎりの北京滞在も2度ほど行った。1人で滞在していた時期が長かったので、中国語は昔大学で習った言語を思い出しながら、レベルは筆談レベルの中国語といったところか。

2年ほど前、今の家に引っ越した時に、その当時フランス語も習っていたのだが、中国語の教室が近所にあったので再び中国語を勉強することにした。女性の台湾系の先生だったが、標準語をプライベートで教えてもらった。しかし、会話というよりはひたすらテキストをこなすタイプで、どんどん進んでいくので内容を理解する前に膨大な内容に追いつかなくなってしまい、これも挫折。当時の仕事では上海方面に出張に行ったりしていた。

前回の中国語勉強挫折後は、自分自身に社内で転職に近い業務の変更があったが、再び中国に関わることになった。しかも北京再び。仕事だけするには中国が相手でも英語で事足りるのだが、足しげく中国に通うことを考えると、やはり中国語の勉強の必要性が出てきた。また、仕事を越えて、現地のスタッフと食事をすることがあったが、私以外が全員中国人というときは自然の流れで会話は中国語になってしまう。まぁ、そういう状況に置かれたこともあり、勉強せねばな、と思ったというのもある。

つい先日、とある中国語の学校の体験レッスンを受けた。私の苦手な部分は発音と語彙と中国語作文だが、発音と作文に関して、目からうろこの教え方をされた。おお、頑張ればできるんじゃない!?と思い、週1くらいでプライベートのレッスンを取ることにした。

まずは単語だ、ということでイメージで単語を覚える面白そうな中国語学習本を見つけたのでちょっと勉強してみることにする。

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