北京出張2 – 様々な中華料理、帰国

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出張期間:2012/8/21-26

北京に来たら中華しかないでしょう!

まずは到着日の夜。この日は仕事先であるホテルの隣の会場に顔を出してから、ホテル近くで夜ご飯をすますことにした。ホテルのコンシェルジュに聞いた天和晟という店(国展店)。北京、湖南、四川料理の店らしい。日本人は皆無、地元の人が多いので、おいしいということか?
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北京はチンタオビールではなく、北京ビールが地元のビールで有名。
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メニューは分厚いが、料理のカラー写真と英語が付いていたので注文もしやすかった。まずは前菜。私は中国といえばどうしてもぷりぷりのキクラゲを食べたいので、奥の黒いキクラゲの皿を頼んだ。
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豚肉の胡椒炒め。
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スンラータン。3人で食べてるのに洗面器みたいな大きな器で来たw
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海老チリ。海老は一度衣をつけて揚げてからパイナップルと和えている。かなり甘い海老チリ。
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かなり頑張って食べたが到底3人で食べきれる量ではなく・・・・終了。しかしこれだけ食べて会計は3人まとめて2700円程度で1人700円。安すぎる!
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翌日のランチはお客様とRadisson Bluの中に入っている中華屋の皇都中餐厅。広東・四川料理の店らしい。中央の物がメインディッシュなのだが・・・・
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これは鳩!顔が丸ごとある!見た目はグロいが味は鶉のようで悪くないが、骨が多い。
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3日目ランチ。これもお客様と。場所は三環路のGatewayのビルの隣にある天元港中心の3階の渝郷人家(三元桥店)。ここは四川料理専門店で北京と上海に何店舗かあるチェーン店らしいが個室もあり、雰囲気はよく、地元の人であふれていた。

中国人同僚から「今日は四川だから辛いよ~」と部屋に入ってみたら、まー辛さの質と色がまず違う料理がでーんと。こういう料理ばっかり!私はそうでなくても辛いものでお腹を壊すので、もう万事休すことを悟った。しかし辛くない料理もあり、なんとか生きながらえた。辛いといっても、日本のただトウガラシ辛いだけでなく、コクとうまみがあるのは認める。
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4日目ディナー。上司たちは帰ってしまい、私だけ業務上残る都合があり、この日は中国人スタッフ50人位の中に日本人私一人、というディナー。日檀公園の中にある北京小王府。北京料理らしい。
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北京小王府は市内に何か所かあるのだが、公園の中にあるレストラン、という点で雰囲気はいい。我々はテラス席を何席かに分かれて1テーブル10人ぐらいで食べることにした。とりあえず、1人1品頼んで、ということで、私も頼んだ。これは麺料理でウイグルの麺のようだ。
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10人ぐらいで頼むとこのような感じ。割とどれもおいしいが、北京ダックやジャージャー麺を頼めば良かったと少し後悔。
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5日目ランチ。ローカルスタッフと上海料理。今回初の上海料理ではないか?小籠包や焼きそばとか、日本人の口に一番合うのが上海料理かな、と感じた。店はWestin Hotelが隣にあるCity Mall(都汇天地)に入っている上海小南国。DSC09453

真ん中の俵みたいなのは押し豆腐の野菜巻き。右奥は蟹入り麻婆豆腐で、正面なのは中国によくある魚の丸ごと煮。顔とかリアル。海老や角煮もあり、多分今回一番おいしかった中華だったと思う。
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さて、帰国日。週末がつぶれて日曜帰国。。。。
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帰りももちろん中国国際航空。朝8時半の飛行機で機内食で中華を選んだら・・・お粥だけ!これはどうしようか!?真ん中の黄色いのは煮卵、飛行機の模様のパッケージの中にはザーサイ。これらをお粥に入れ、フォークでつぶしたら意外と食べれた。しかし、かなり中国っぽい味のするお粥になってしまったので、ダメな人はダメだろう。日本人でこれを選んでまったく食べていない人多々。
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帰りは伊豆大島の上空で左にくいっと曲がり、羽田に着陸。
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中国は色々文句もあるが、食事は地元の物で結構いける。中華も場所が違うと全然違う料理だし、奥が深い。

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