お茶の専門店・喫茶去 一芯二葉@西荻窪

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ビストロ・サン・ル・スーでのランチのあと、お茶をしようとサンルスーの近くのカフェを探したら、日曜日はどこも定休日。食べログで探した一芯二葉に行ってみました。商店街の入口にはお店の案内があったので、ここから左に曲がるとお店がある。
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お店は建物の奥の方。青い屋根のかわいらしい小さな店です。
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お店の中はそれほど席があるわけではなく、カウンターと一人席1、2人席3つといった感じ。茶器がきれいに並べられていた。
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メニューは紅茶、日本茶、中国茶(台湾茶)でかなり種類が多い。お勧め茶のメニュー。
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メニュー本体は何ページにもわたってお茶の説明がなされている。しかし、どれを選んで良いかわからない時は、お店の人に好みを伝えると、お勧めしてもらえる。私は阿里山の高山茶の青心烏龍茶というのを頼んだ。「青りんごを思わせるさわやかな香りと清らかな高山気」とあるようにさっぱりしているお茶のようだ。
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お茶が出る前にお通し?のお茶。紅茶でした。出てくるときは小皿の上に茶碗が載っているのだが、お皿がきれいだったので撮影。
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台湾茶は台湾式の茶器を使って出してもらうことにしたので、テーブルにやかんポットを設置して待機。
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茶器とお茶っぱ。まずは茶葉を開く、ということをする。この辺の作法は頼むとお店の人がやってくれるので、初めてでも安心。
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急須に茶葉を入れ、お湯を急須からあふれるぐらい入れ、急須自体も水受けの半分位までお湯をいれて、急須も温め、茶葉を開いていく。
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1杯目のお茶は飲まずに茶杯と香杯に注いで杯を温めるとともに、お茶っぱの1杯目のダイレクトな香りを楽しむ。
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そして、注いだ1杯目のお茶。左の香杯にまず注いで、右の茶杯を香杯にかぶせてひっくり返す。香杯でお茶の香りを楽しみながらお茶を頂く。優雅な時ですね。
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お茶受けは金平糖、バナナのドライフルーツとかぼちゃの種。お茶に無料で付いてきます。
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レジもレトロ。昭和初期の物が現役で使われてます。
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廊下にはお茶っぱの展示。販売しています。
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レジ下には手作りのスコーンとゼリーとショートブレット。ここは紅茶もだすので、紅茶のお茶受けとしても出しています。
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日本茶のように大きい茶碗で飲むお茶よりも手間暇かけて、香りと味を楽しむ台湾茶もとても好きで、ここは台湾の茶器を使って出してくれるので、本格的に楽しむことができます。また、紅茶や日本茶が好きな人にもお勧め。意外な場所に偶然みつけたお店にしては、いい店発見できました。是非再訪したいです。

喫茶去 一芯二葉
HP 食べログ

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