Day1, Day2:カタール航空でドーハ経由テヘラン行き

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旅行日時:2012/9/28-29

翌週は国慶節なので、これに合わせて遅い夏休みを取ろうと3カ月ほど前にチケットを買ったはいいものの、色々あって、思う通りには仕事は消化できず、しかも、休みの翌週は多分ドバイ出張、という状況で旅立ったイラン旅行。荷物は多分これまでで最少の量をバックパックに詰めたが、横に重いパソコンバッグを備えての旅になった。
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買っていた成田Expressは品川発18:20だったが、仕事で間に合わず、18:50発に乗る。座席を取るとすると指定券買い直し2000円ぐらいかかるので、乗り遅れたチケットでデッキに立っていた。しかし、新型車両はデッキに折りたたみの椅子があるので、座ることはでき、助かった。
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成田到着は20時過ぎ。カタール航空は第1の南ウィングの端っこで、もうお客は誰もいなかった。バックパックなので、荷物持ち込みしようとしたら、7kgを越える荷物は預けなければいけないらしい。エミレーツもだが、中東はキャリーオン荷物にも大きさ以外の重さ規定が暗にある。今回は成田の職員が優しい人で、見逃してくれた。

カタール航空は21:20定刻だが、21:10に時間変更。これもエミレーツと同じく、何故だか中東系は10分は早く出発するのが常だ。カタール航空は近頃ワンワールドの加盟がニュースになったが、現在はANAと提携しており、成田ではカタールでもANAのスーパーフライヤーズカード以上を見せると優先手荷物検査場も通れたし、ANAラウンジにも入ることができた。時間は少ないが軽くラウンジでお腹を満たす。この後、そう言えば、中東だから、アルコールはしばらく抜きか、と気がつき、ビールも1杯注入。
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カタール航空は10/26からは成田、関空便が独立し、それぞれがドーハとの直行になるが、今は関空を一旦経由してのドーハ行き。
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成田-関空間はガラガラだった。
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関空は1時間ぐらいで到着。ここで燃料補給と機内食の積み込みを行うため、2時間近く駐機する。ふむ、機内食はロイヤルが作っているのか。12時ちょっと前に関空の客が乗り込んでくるが、まーほとんどが大阪のおばちゃんのツアー客。一挙に機内がにぎやかに(うるさく?)なった。そして深夜過ぎて離陸。
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成田-関空ではガラガラだった座席も関空からは9割近く埋まった。カタール航空の稼働率はよさそうだ。隣に来たのはおばちゃん2人。てっきりツアー客かと思ったら、他のところに座っている2人と計4人、チケットを自分たちで取って、パリに個人旅行だそうだ。話を聞くと、ヨーロッパを中心に結構国数行っているようで、割と旅慣れている感じだった。私も将来こういうおばちゃんになるのかもしれない。

カタールの機内食はなかなかおいしい。
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朝食も和食で。エコノミーでもトレイの前にわざわざ紙を敷くのがカタール。
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エコノミー座席にはUSBの挿し口あり。iPhoneをしっかり充電。
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中国、インドを経て、ドバイの上空を飛ぶとドーハまでもう少し。
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ドーハ到着はまだ真っ暗。この空港はボーディングブリッジが無い空港で、飛行機は広大な土地の真ん中に駐機する。そこからバスに乗り、カタールに入国する人、乗り継ぐ人でバスの降り場が別れる。私は乗り継ぎなので、乗り継ぎターミナルで下車。ビジネスとファーストクラスはVIP用のターミナルに完全に隔離されて連れて行かれるので、このターミナルではない。乗り継ぎに特化したかなり合理的な空港だと思った。
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乗り継ぎスペースは入ってすぐが免税店、2階がボーディングゲート。椅子は多めだが、混雑している。
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ラウンジがあり、ここはANAのマイレージカードは使えないが、持っていたDinarsのカードで入れた。ラッキー。
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ラウンジはかなり広めだが、早朝はフライトが多く固まるせいか混雑している。軽食、ドリンク充実だがアルコールは無い。
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シャワーを最初見つけられなかったが、聞いたら、トイレの中にあった。行ってみると、ラウンジにはあんなに人がいるのに、使っている人は少ない。
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みんなシャワー浴びないのか?タオルも貸してくれるので快適。アメニティはボディージェルしかないので、シャンプーリンスは持参。
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シャワーを浴び、すっきりしたところでテヘラン行き搭乗。緊張する!
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いよいよイランかーと緊張しながら離陸。
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もう3回目の機内食。フムスとピタパンが中東っぽい。
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ドーハからテヘランまでは約2時間の飛行。時差はドーハより-30分。
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イランの大地は乾燥して、緑はほとんど見られなかった。テヘランに到着する直前までずっと茶色の大地。
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さて、イランと言えば外国人であっても服装の規定がある。女性は髪を隠し、腰周りは見せない長さの服を着て、くるぶしも隠さなければないので、長いパンツ必須のサンダル禁止。しかし機内では女性もまだ髪を隠していないし、一体いつ変身するのか、タイミングをうかがっていた。結局テヘランに着陸し、荷物を下ろすタイミングで女性たちはスカーフをし、マーント(ひざ上の薄手コート)を着始めた。あっというまにイランファッションに着替えていた。

私もドバイでかったヒジャブとお尻を隠す丈のポリエステルの薄手コートを着たが、暑い!!イラン入国の際はイラン服に着替えられるものは機内持ち込みにした方がよさそう。飛行機を降りた瞬間から服装ルールは適用、という雰囲気だった。

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