スープジャーで超簡単おかゆ弁当

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人間ドックを先日初めて受けたのですが、肝機能の数値がよくなく、思い切って会社のランチを全てお弁当に切り替えることにしました。

これまではほぼ毎日会社の同僚と外にランチに行く生活。社食が無いオフィスなので、毎日外食でした。ランチはただご飯を食べるだけではなく、コミュニケーションの場でもあり、仕事の合間においしいものでも食べたいワ、という気晴らしの場でもあり、全くお弁当を持っていくという考えがなかったです。

しかし健康には変えられないので、上司に「ドック結果が悪かったため食事制限を始めるのでこれからお弁当にします」と宣言し、お弁当生活が始まりました。健康を盾に取ると、ひやかしも無いので、最初に宣言するのはお勧めです(笑)

お弁当というと気合入れて作らなければならないと思いがちですが、かねがね噂で聞いていた超簡単なおかゆ弁当を始めることにしました。参考記事はここ↓
All About “スープマグで作る、最速超簡単のおかゆ弁当がすごい!”

実は、既にサーモスのスープジャーは購入済だったのですが、ずーっと箱の中(苦笑)。それを早速開けて、お弁当初日から使い始めています。基本は以下の手順。

  1. 電気ケトルで熱湯を沸かす
  2. 米大さじ2を研ぐ
  3. 具やスープの素、研いだ米をスープジャーに入れる
  4. 内ふた下の溝まで熱湯を注ぐ
  5. 入れたものを全てかき回して内ふた、外ふたを閉める
  6. 一度上下に撹拌
  7. 2-3時間ほど放置

たったこれだけ。簡単!炊いていない米でできるので、ご飯を炊く必要もなしで、あるものでできます。ちなみに大体朝8時ぐらいに作り、昼11時半くらいに開けてみると、米の芯がなく、お粥になっています。味付けもフリーズドライの具も入ったスープの素を使うと簡単。

実際私の使っている道具や食べてみたスープの素を紹介します。

道具:スープジャー
最低でもスープジャーは買いましょう。色々なメーカーから出ていますが、やはりブランドとしてはサーモスが安心。保温性もいいし、汁漏れも無し。 私は0.38Lタイプの赤を使っています。最近0.3Lタイプが出たよう。0.38Lタイプは色が2種類しかなく、赤か緑しかなかったですが、新しいモデルは色のセンスが改善されてますね。後々具を入れたりする拡張性を考えると、0.38Lか0.3Lタイプをお勧めします。

サーモススープジャー 
0.38Lタイプ 2011年8月モデル 
サーモススープジャー 
0.30Lタイプ 2012.8月モデル

スプーン : 木のスプーン
スプーンは何でもいいのですが、実際使ってみるとスープジャーの内側は金属なので、金属のスプーンで食べると音がうるさいのです。プラスチックのスプーンでもいいですが、木のスプーンがお勧め。

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口に入るものなので、安心の日本製がいいかと。楽天で見つけた白木屋さんで購入。1週間ぐらい到着に時間がかかりましたが、受け取ったものは満足のいくものでした。普通のスプーンと少し匙が大きめのスープスプーンで迷いましたが、スープスプーンでもスープマグの口との干渉もなく、大きさとしてはちょうどよかったです。

フリーズドライのスープ
その1 : たまごスープ編

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クノール ふんわりたまごスープ 6.8g×5食入
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出汁のきいたスープをご飯がうまく吸って、おいしい。卵もちょっとしたアクセントになっていい感じ。

その2 : 無印オニオンスープ + ウィンナー

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食べるスープ 国産玉ねぎを使ったオニオンスープ

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粗びきウィンナーをあらかじめ炒めてから投入。少しジャンキーなお粥となりました。

その3 : 生姜スパイシートマトスープ + ちんげん菜

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生姜スパイシートマトスープ
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単独でも味は強め。具としてちんげん菜をレンジでチンしてから投入したら、少々煮込みすぎ感がでていた。翌日はちんげん菜は生で入れてもいいかもしれない。

その4 : 無印湯葉スープ + ちんげん菜

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食べるスープ 国産大豆を使った湯葉のスープ 
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昨日の教訓を生かし、この日はちんげん菜は洗って切っただけで投入。生でいれても食べるころにはお湯の温度でしゃっきり感が適度に残った具になっていた。菜っ葉類は生でいれてもいいのかも。

他にも生姜テールスープでは食べたことがあります。永谷園の生姜スープシリーズには200kCalほどカロリーは上がりますが、カレーのシリーズもあり、気になっています。

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生姜テールスープ風
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生姜トマトチキンカレー
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生姜グリーンカレー

後は使用するスープの味と具の研究にいそしむところです。
もしくは、スープの素を使わなくても、前の日の鍋の残りなどを使ってもいいかもしれない。

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