イラン旅行のまとめ

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旅行日程:2012/9/28 – 10/8

旅の流れ:

  • 成田→関空→ドーハ→テヘラン:カタール航空
  • テヘラン→イスファハン:車手配
  • イスファハン→ヤズド:バス
  • ヤズド→シーラーズ:バス
  • シーラーズ→マシュハド:イランアセマン航空
  • マシュハド→テヘラン:イランアセマン航空
  • テヘラン→ドーハ→関空→成田:カタール航空

かねてから行きたかった国、イランについに行く事ができた。独身+女性+一人旅という3つの要素を持つ人がイランのビザ取得は難しいと言われるところ始まり、手探りで申請方法を模索し、ビザを手に入れるところから大変な旅だったが、イラン国内に入ってしまえば、外からのイメージとこれほどギャップのある国はないと感じた。

一般的にイランに抱く「テロリストの国」「核の国」というネガティブイメージから「イランは危ない、何でそんな国行くのか?」とよく聞かれたが、入ってみると、イランほど人が親切で旅行のしやすいイスラムの国はないな、と思った。いい意味で裏切られ、イランという国を本当に好きになったので、是非、イランに興味のある人には行って欲しいと思う。

準備編:
調査:イランビザ(日本の代理店の返信)
調査:イランビザの色々な噂
準備編:テヘラン行き航空券購入
ビザ編:イランの旅行会社 Pars Tourist Agency(PTA)でビザリファレンスナンバーを取るまで
ビザ編:一人旅独身女性が東京でイラン観光ビザを取るまで(大使館編)
イラン周遊旅行の旅程

旅行記:
<テヘラン~イスファハン>
Day1, Day2:カタール航空でドーハ経由テヘラン行き
Day2:テヘラン空港でまさかのお迎えがいない! & カーシャーン、アブヤーネ
Day3:イスファハンのイマーム広場
Day3:バザール巡りとハシュト・ベヘシュト庭園
Day3:スィー・オ・セ橋とズールハーネ
イスファハンの宿・Setareh Hotel
Day4:シェイフ・ロトフォッラー・モスク、アーリー・ガープー宮殿、ヴァーンク教会
Day4:イスファハンのジョルファー地区、金曜モスク

<ヤスド>
Day5:イスファハンからヤズドへバス移動、ヤズド観光
ヤズドの宿・Mehr Hotel
Day6:ヤズド郊外ツアー(Chak Chak, Meybod)
Day6:ヤズド旧市街、沈黙の塔、お宅訪問

<シーラーズ>
Day7:シーラーズへ移動、市内観光、再びお宅訪問
Day8:シーラーズ – エラム庭園、シャー・チェラーグ廟とマスジェデ・ナスィーロル・モスク
シーラーズの宿・Niayesh Hotel

<マシュハド~テヘラン>
Day8:マシュハド – エマーム・レザー廟
テヘランの宿・Khayyam Hotel
Day9:テヘラン観光、帰国

イラン人の優しさの現れ、募金箱。募金箱は道の至る所にあり、多すぎてパーキングメーターに間違われるほど。高速道路の料金所やパーキングエリアにすらある。
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