ドバイ出張1 – シンガポール航空Cクラス、ドバイでの食事

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出張期間:2012/10/8-12

イランからのカタール航空が成田に着くのは定刻19時50分。家に着くのに2時間弱かかるとして、自宅に着いたら22時、羽田からのシンガポール行きの飛行機は0時半、と綱渡りの乗り継ぎで焦る。カタール航空が遅れたら一巻の終わり、という状況だったが、幸いにもカタールは成田に30分ほど早く着いてくれて、ラッキー。20:10のスカイアクセスに乗る事ができ、21時半には自宅着。

そこから、30分で今度は出張に行く荷物詰め。バックパックで行く訳にはいかないので、ゴロゴロのラッゲージに荷物を入れ替え、着替えと仕事の服を入れて、22時には自宅出発。羽田に向かった。

夜ご飯を食べる時間も無かったが、せっかくの日本。出汁のものが食べたい。その欲求はANAラウンジのかき揚げうどんで済ませた。これがまた体によく染みる。最近海外に長期ででると、食べたいと思うものは出汁ものになってしまった。やっぱり日本人なんだな、私。
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ドーハから成田に飛んで来て、またドバイに戻るというかなりアホっぷりな旅程になってしまったが、さすがにまた機内泊は死ぬとおもったので、マイレージでビジネスクラスにアップグレードした。ANAのビジネスは何度も乗った事はあれど、実はシンガポール航空のビジネスは初めて。座席の作りは革仕様でANAより高級感あり。
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そしてやっぱりシンガポール航空なので、シンガポールスリングを頼むでしょう。飲み物のメニューも高級感溢れ、カクテルの種類も多く、ANAよりレベルは上。
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紅茶もTWGだし。しかし、行きの機内、こんなにいい座席でありながら、私は一睡もしておらず、パソコン開いて資料の準備など。ああ悲しい。
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着陸前の朝食は洋食をチョイス。かなりボリュームたっぷり。
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シンガポールに着いて、3時間ほどの乗り継ぎ時間はラウンジでくつろぎ、再び7時間ほどのフライトでドバイに飛ぶ。そちらはエコノミーなので、特筆すべき事はないが、2席に1つの割合でAC電源があったのは評価高い。私はiPhoneを機内でなくしてしまい、パニックになったが、トイレに忘れたようで、誰かがCAに届けてくれたので事無きを得た。

ドバイのホテルは6月の出張時と同じくRadisson SASのMedia City。今年、Raddison SASにはドバイ2回、北京1回、ラゴス1回泊まっているので今更ながら会員カードを作っておけばよかったと悔やまれる。前回無茶苦茶部屋が狭かったが、今回はビジネスフロアに予約がなっていたので、部屋が広くて快適だった。
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ウェルカムデザートとスイーツ付き。
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お風呂はシャワールームとバスタブ両方付き。
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どういう訳かRadisson SASのトイレは便座が四角なんだよね・・・・。
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ビジネスフロアということで、ビジネスラウンジにも無料で入る事が可能だった。夕方からカクテルタイムも開始。しかし、私達はここで翌日のミーティングの打ち合わせで仕事していたが・・・。
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チーズの種類も豊富。
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そして夜はこれも前回に引き続きホテルのイタリアン。まずはパン。
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トマトのスープに
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からすみのパスタ。ここのイタリアンはまぁ、普通に美味しいので安心。
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翌朝。ドバイは快晴のイメージだが、この日はどういうわけか霧がすごく、視界不良。
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仕事をこなし、夜また同じ道を引き返す。バージュハリファの夜景。
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通常、出張時では現地のものを食べに行くのを好むが、ドバイといえばそれはレバノン料理になってしまう。イランで似たようなものを10日近く食べていたので、正直飽き気味なので、現地駐在の人に日本食に連れて行ってもらった。これと後は焼き鳥や西京焼など。なかなか美味しかった。
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