Day3:道後温泉本館、道後の町屋でモーニング




旅行日時:2012/11/25

ホテル・ドウゴを出ると、目の前が道後温泉本館!走れば30秒かからないね。
DSC04829

朝8時ぐらいに行ったら、夜ほど混雑していなかった道後温泉。
DSC04834

さて、道後温泉には様々な区分があり、どれにしてよいのか一瞬分かりずらい。椿の湯はここではない、私達が前の日の夜に入った場所。霊の湯のコースだと、霊の湯に加えて、神の湯も入ることができ、皇室のお風呂である又神殿の見学もついている。私達は霊の湯2階席のコースで入館した。
dougo

レトロな廊下を歩き進み、
DSC04836

急な階段を上って2階へ。霊の湯の休憩室は右側。
DSC04838

休憩室は朝早いのでまだほとんど人がいなかった。
DSC04841

ここに荷物を置き、女性は道後温泉の浴衣をここから持って、浴室に行く。
DSC04839

廊下にも風情がある。
DSC04842

さて、霊の湯の女湯はここ。ちなみに、のれんや手すりにある丸い模様は私達は散々「みかんだ」とか「栗だ」とか言っていたのだが、道後温泉の人に聞いたら「湯玉です」との事だった。霊の湯は湯船が小さく、まぁ、湯は昨日の椿の湯と同じだし、まぁ、こんなもんか。と。
DSC04843

続いて、神の湯。こちらは1階にあり、湯船も広かった。
カメラロール-4295

お風呂から上がったところで、再度休憩室に戻り、お茶と、
カメラロール-4297

お菓子を食べてのんびり。お菓子も湯玉の模様つき。
カメラロール-4298

又神殿の案内は帰る前とのことで、休憩所で休んだ後、再び着てきた服に着替えて又神殿の見学。天皇や皇室の人が入ったお風呂や、休憩所、設置はしているがいまだかつて使われたことがない、畳敷きのトイレを見学した。

その後は坊っちゃんの部屋の見学。見晴らしがいい。
DSC04845

夏目漱石は若いころはイケメン(左)。
DSC04852

ホテルのチェックアウトが11時だったので、道後温泉の湯あがりのまま朝食を食べに商店街へ。道後の町屋という喫茶店でモーニングをやっているとのことで行ってみた。
DSC04859

この店もうなぎの寝床のような、奥に長いお店で、奥の離れは庭園があるようだったが、9時過ぎでも混雑しており、我々は手前の入口に近い席を案内された。
DSC04861

モーニングは飲み物+150円で4種類ぐらいから選べる。私はマフィンセットを選んだが、これで150円なら大満足。
カメラロール-4301

商店街を見ていると、今治タオルのお店があったので覗いてみた。
カメラロール-4304

このバスタオル今治タオルの雲ごこちタオルというらしく、店内でも第1位の人気で私も買ってしまった。「ふかふか、ふわふわ、まるで雪のような心地よさやわらかさ日本一」、といううたい文句の通り、ふわふわしていて気持ちいい。
カメラロール-4305

そして、坊っちゃん団子も買わないとね。調べた結果、商店街にある「つぼや」が本当に夏目漱石が食べた店らしい。
DSC04865

確かに夏目漱石の文献などもあり、本物そう。あんこの団子だが、食べてみると意外とあっさりしていた。
DSC04864

Comments

応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へブログランキングならblogram
にほんブログ村 海外生活ブログ サンディエゴ情報へ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加