北京出張 – 崑崙飯店、花家怡园、順心宅老北京炸醤面

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出張期間:2012/12/16-19

師走も押し迫る中、今年最後の海外出張は北京。最高気温でもマイナス5度、最低気温はマイナス15度近い、こんな寒い時期に行くのはかなり久々。夏の時と同様、今回も中国国際航空で北京往復。機体は小さい3-3シートだし、機内食はまずいし、でサービスには全く期待できないのだが、成田と羽田に両方就航しているのもあり、特に北京発の東京行の朝便がJALは成田に着くのだが、CA便は羽田に着くので、帰国日に会社に出社したい人には便利。

月曜日からの現地での会議のため、日曜日に成田から北京へ。朝まで羽田から行くものだと思い込んでいたので危なかった。そして、これもいつものごとく、時間変更で30分遅延していた。CAっていっつも遅れるんだけど何故?
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機内食はまずいと思ったので、実はANAラウンジでカレーを食べて来た。
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そして機内食。日本発はまだマシだけど、紅葉まんじゅうと果物だけ食べた。
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初日は北京空港着が夜10時半だったので、ホテルに直行。今回の宿はクンルンホテル(崑崙飯店)。クンルンは初めて泊まる。シェラトンより綺麗。ベッドも横向きに寝ても落ちない幅の広さ。
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テレビも大きめ、デスク周りも快適にまとめられている。ただしインターネットは有線のみ。
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バスルーム。
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バスタブが無い部屋だった。ある部屋もあるらしいが・・・。
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北京は雪はそれほど多くないのだが、とにかく寒い。
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2日目のディナーは花家怡园という四川料理、山東料理、広東料理、北京料理をベースとした中華の店。つまり何でもあるようだ。
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という事で、食事も北京ダックありーの、小籠包ありーので古今東西。
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クンルンホテルの朝食は美味しい方であるらしい。おかゆもあったし、軽くも重くも調節可能。
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台湾の朝食でメジャーな豆漿も朝食にあったので、食べてみた。優しい味でいい感じ。
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現地3日目で外をまわっていたときに、昼に何食べたいか、と聞かれて、北京に来て最近なかなか食べる事のできなかったジャージャー麺とリクエストした。そしたら、つれてこられたのが順心宅老北京炸醤面。この店、まさに2008年頃、頻繁に北京に出張で来てたときにつれてこられたジャージャー麺の店だった。当時とは業務は変わっているが、社用車の運転手さんおすすめの店、ということで、運転手さんGJ!
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場所はこの辺。
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北京のジャージャー麺って麺と具が別々に盛られてくるのだが、テーブルに置く直前に店員さんが全部の小皿の具を入れてよこす。この入れ方がまた早業なのだ。
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具の入った麺にジャージャー麺の味噌を入れて、後はかき混ぜて食べる。野菜も入ってバランスがよい。このジャージャー麺だけで13元(175円)だった。安いのに美味しい!ここのジャージャー麺はローカルの人ばっかりで、ガイドブックには載っていないのだが、かなりおすすめ。
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他にもこんなにおかずを頼んだが、3人だと到底食べきれない。
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そして、最終日は6時過ぎにホテルをチェックアウトし、北京空港から羽田へ。北京空港は出国にいつも時間がかかり、この日も40分ぐらいかかった。そして、極めつけはゲートが一番端で手荷物検査終わった中央エリアより10分は歩くところでむちゃ遠かった。
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今年は北京には3回出張した。来年は何回来るのだろうか・・・。

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