Day1:ANA新仕様B777-300ER Cクラスの旅、ブダペスト到着

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旅行日時:2012/12/22

12時20分成田発のANAフランクフルト線に乗るために家を9時過ぎに出たが、日暮里でまさかのスカイライナー40分待ちをくらってしまい、空港到着は11時半のギリギリ。チェックインしたら「本日はエコノミークラス満席のため、ビジネスクラスをご用意させていただきました」とのこと。ラッキー!!昨日のオンラインチェックインの時点ではアップグレードは出てなかったが、アワードチケットでもアップグレードとしてくれたらしい。今年は年始のアルゼンチン旅行でもANAはワシントンDC線を往復アップグレードしてくれたし、お世話になってます。

チェックインの後、慌ただしくGlobal Dataのポケットwifiを受け取り、手荷物検査→出国検査と進む。旅仲間のWakakoさんがトルコ航空で同じぐらいの時間に出るため、ラウンジにいる事を知っていたが、私とは反対のウィングで、私のギリギリ到着のせいもあり、同じ成田第1南ウィングにいるのに、会えずじまい。11:50が搭乗開始ながらも11:50にラウンジに寄って、ラウンン時の中の両替機でユーロをゲットしてからゲートに向かった。

フランクフルト線のビジネスクラスはスタッガードスタイルに変更されていた。このスタイルは羽田フランクフルト線のB787で今年のGWに体験済みだったが、成田フランクフルトを始めとする欧米路線もB777-300ER新仕様に変更されたようだ。スタッガードスタイルはビジネスクラスでも完全にフラットシートになるので、全然快適度が違う。しかし、このシートになった事によって、プレミアムエコノミーは廃止されたようだ。確かに場所取るしね。
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定刻12:20発ではあったが、12:15には機体はタクシーを開始し、滑走路に向かった。しかし、この時間、東海岸線と欧州線で大混雑のせいか、結局飛び立ったのは12:50過ぎだったと思う。東京上空は暗黒の雨雲空だったが、雲の上は当たり前だが太陽燦々。安定飛行になってからアミューズが配られた。キールロワイヤルを久々に頼んだが、最近お酒を飲んでないせいもあり、一口飲んだだけで、結局かぼすジュースに切り替えてしまった。
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そして昼食は洋食を選択。アパタイザーは徳島産阿波尾鶏、帆立貝ときのこのテリーヌ、いんげんのサラダ添え。パンに添えられているバターは蒜山ジャージーバターとのこと。テリーヌはさっぱり目ながら、一口でいろんな食感と味が楽しめてよかった。パンもどちらも暖めてサーブしてくれるので程よいやわらかさで○。
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メインは悩んでいてCAさんに聞いたら「日本発線はお肉が柔らかくて美味しいですよ」とのことだったので、肉を選択。国産牛フィレ肉のステーキ、北海道産インカの目覚めポテト添え、ソースは和風ソースにした。肉はデフォルトはレアに近い焼き方で、私はそれでもよかったが、気になる人は頼むともう少し火を通してくれるようで、CAさんも「気になるようでしたらおっしゃってください」と言っていた。和風ソースはガーリックが少し入った風味だが、少し味が濃かったかな。
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デザートは以前のドリンク用ガラスコップのパフェから一新して、ピエール・エルメのスイーツに変更になっていた。この経緯はANAの機内番組で以前にピエール・エルメとコラボしてデザートを開発していた様子のドキュメンタリーを見ていたので、ああ、あのデザートか、とピンと来た。器も幅の広いものにして、スプーンですくいやすくしたとのこと。
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確かドキュメンタリーの中では、逆に幅の広い容器にしたことで、量が多すぎる、という意見もあり、どれだけの高さにデザートをおさめるかが肝だった気がするが、横から見るとこんな感じ。結構甘いデザートなので、これ以上あると、確かに多いなと思った。味はキャラメルのソースの中に入っているクラッカーと食べると甘さはさほど苦にならないが、クラッカーが無くなると、ソース単品だとちょっときついな、という感じ。
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果物ももらってしまった。食べると少し経って眠気が・・・。
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デイタイムフライトなので、基本そんなに眠くならなく、映画は4本鑑賞。最強のふたり、北のカナリア、The Odd Life of Timothy Green、冬の小鳥という韓国映画。あとはANAの日本ヘリコプター時代の再現ドラマやANA初の女性パイロットを特集したガイアの夜明けなどビデオコンテンツを見たり。

途中、夜明けのポイント通過。
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機内では時々フルフラットにしたものの、映画を見る時はこんな感じでオットマンに足を載っけて、かなりリクライニングしながら見ていた。足が伸ばせるのが何よりも快適。
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昼食のサービス以降はあとは自由なときにCAさんを呼んで軽食から最後の離陸前の食事まで好きなタイミングで持って来てもらえる。これは途中で頼んだ豚生姜焼き丼。
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そして離陸前の食事は洋食がマンダリンオリエンタル東京のメインダイニング「シグニチャー」監修のものだったので、それを頼む事にした。右上はアパタイザーで、ビーフコンソメをゼリー状に固めたものに、京人参のジュレが乗っかっていた。この器もあのピエール・エルメのデザートの器と同じなので汎用性があるようだ。左上の小さな丸い器はデザートで、マンダリンオレンジとザクロのムース。そして、右下のメインは左はアンティーブでサーモンの下は・・・
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こんな感じで、暖かいシリアルとパルメザンチーズのガトー仕立てとなっている。サーモンも単独で食べると結構こってりしているが、一緒に少しづつ食べると美味しかった。
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フランクフルトには定刻16:35に到着。しかし次のブダペスト行きは21時過ぎなので、4時間半近くラウンジで時間をつぶす。久々にフランクフルト空港のレインボートンネルをくぐった。
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そしてくぐった先のターミナルAのセネターラウンジにて時間つぶし。何度もフランクフルト空港は利用しているが、このラウンジは初めてかもしれない。
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入口にはルフトハンザ仕様のリモアなどが売っていた。安いし帰り買って行こうかな?
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ラウンジで溜まっていたブログなど書いたり、目的地のブダペストの予習をしたりしていたら、4時間半の待ち時間はあっという間に過ぎた。ゲートにはまた乗り遅れないように早めに向かったが、ちゃんと私が着いたときに限って、飛行機が遅れていた。21:25定刻なのに、飛行機に乗り込んだのがその時間で、30分ほど遅延。飛行機の機内では爆睡していて、11時半ぐらいにブダペストに到着した。フランクフルトでは大雨だったが、ブダペストでは降ってはいないが、気温は多少低いように感じた。

深夜到着なので、ブダペスト空港からはどうやって市内に行こうか考えていたら、ちょうど荷物のターンテーブルの横にエアポートシャトルのカウンターがあり、これで市内に向かった。エアポートシャトルとは乗合タクシーのようなもので、ホテルまで連れて行ってくれるので便利。片道3200フォリント(1300円)。カード支払い可能だったので、換金率の悪い空港で現金化しなくてよいのもよかった。
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荷物を取って出たロビーにまた同じ会社のカウンターがあるので、そこでバーコードのチェックインをすると、モニターに自分の番号(上の写真のASから始まる番号)が出て来て、しばらく経つと自分の配車番号がわかるという仕組み。
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私は145番とでたので、シャトル乗り場にいって、145番を探して、レシートに印刷されてあるホステルの名前を見せて、荷物を載せてもらった。
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ブダペスト空港からブダペスト市内は車で30分ぐらい。深夜12時半過ぎにやっとホステルにチェックインした。はー、初日から長い道のりだった。

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