ウィーンの宿・Wombat’s – The Naschmarkt

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0




滞在期間:2012/12/25 – 28, 3泊

ブダペストに引き続き、ウィーンでもWombat’sのホステルに泊まった。ウィーンにはWombat’sが3つあり、ウィーン西駅の近くに2つあるが、ここ、ナッシュマルクトの宿はオペラ座などの中心地に少し近く、3つの中で一番新しいので、ここにしてみた。
カメラロール-3643

入口入ってすぐはパソコンラウンジ(PCは有料)。
カメラロール-3666

PCラウンジと向かい合うようにくつろぎスペース。1F全域と2FのカフェテリアはWifiが飛んでおり、部屋では飛んでいない。PCいじりたい時はここで。
カメラロール-3669

入口入ってすぐのインフォメーションボード。受付もこの左。
カメラロール-3749

インフォメーションボードの奥にはバーがある。ブダペストバーと違ってはっきりと区切られた部屋になっており、音もドアの外のくつろぎスペースとはシャットダウンしていていい。宿泊者は1杯分無料ドリンクをもらえたので、ここでも1杯頂いた。
カメラロール-3670

バーの中の階段を上ると朝食を提供するブレックファストエリア。椅子席だけでなくて、階段状のカーペット席が私のお気に入り。夜もここでPCをいじっていたり。
カメラロール-3751

カフェテリアの横にはキッチンもあり、自炊も可能。私はウィーンでは朝食は食べないで、外から買ってきたヨーグルトなどを冷蔵庫に入れておいて、上の場所で食べていたり、夜遅く帰って来た時に自炊したりしていた。
カメラロール-3747

地下にはランドリー有り。ここはクオーター硬貨を直接入れる方式だった。
カメラロール-3674

部屋はドミトリー。4人部屋mix。1日目はインド人男大学院生3人組と相部屋。欧州、アメリカに留学している学生だった。男性の割には綺麗好きで礼儀正しかった。2日目は中国人か台湾人の女留学生集団。私は右側のバルクベッドの下だったが、何と、私の上のベッドに2人で寝ていたので、総勢4人いた。ドミトリー代ぐらいけちるなよ、さすが中国人だ、と思った。3日目はフランス人男、欧州系女性、欧州系男性だった。夜に帰ったら、フランス人男は他の部屋の女を連れ込んで、バルクベッドでいちゃいちゃしているところだった(汗)ドミトリーだからいつでもルームメートは帰って来るだろうにw 一般的にアジア系は早寝早起き、欧米系は夜中なかなか帰ってこなくて、朝寝坊というパターン。
DSC05050

バスルームはシンプルながら清潔。
カメラロール-3668

部屋から見える景色がよかった。目の前はナッシュマルクト(食品市場)。
カメラロール-3701

Uバーンの4号線のケッテンブリュッケンガッセ駅もすぐ近くで、左側の緑の屋根のところがもう駅。
カメラロール-3703

駅前にはアールヌーボーのさきがけであるマジョリカハウス。マジョリカ島のタイルを使ってバラの絵が描かれている。
DSC05098

ホステルの1階には大きめのスーパー、そしてこれだけ駅に近いのに、もうひとつスーパーあり。更に周りは中国人街なのか、中国系スーパーも3,4軒あり、アジア食材も簡単に手に入りそう。タピオカミルクティの店も2軒。ホステルの目の前はナッシュマルクトだし、自炊をしたい人にはもってこいだと思う。しかし、クリスマス休暇で3日間滞在するうちの2日間、それらの店が閉まっていたので、地の利を生かすことができなかったのは残念。オペラ座にも歩いて行こうと思えば行けるし(15分くらい)、場所が便利なのもお勧め。

Wombat’s系はハード的な面(建物)はブダペスト、ウィーンとも綺麗でよく管理されている。Wifiは無料だが、ロビー近辺のみで部屋で使えないのは少し不便。また、比較的に滞在している人の平均年齢は若め。だいたい大学生がほとんどだと思うので、私の最終日のルームメートのような弾けた系の人は多少多いかなと思う。

Wombat’s The City Hostel – at The Naschmarkt
HP Booking.com Tripadvisor
4 Bed Mixed Dorm Ensuite
48.00ユーロ/3泊
(1泊当たり16ユーロ)

しかし、1泊16ユーロはやっぱり安いな。

Comments

応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へブログランキングならblogram
にほんブログ村 海外生活ブログ サンディエゴ情報へ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加