沼津・伊豆方面 日帰りドライブ – グルメ温泉旅

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0




先週末の日曜日、天気もよかったし、車を運転したい気分だったので、沼津までドライブしてきた。車はタイムズプラスで借りたカーシェアリング(カーシェアの話はまたおいおい)。

起きたのが遅かったので、10時半にカーシェアを予約し、東名高速で沼津へ。13時ぐらいに沼津港に到着。東名はすいていたが、沼津IC降りてからの沼津市内が渋滞していて、少し遅くなった。沼津は穏やかないい天気。
DSC05309

沼津港で寿司ランチを食べるのが今回の一つの目的だった。周りには海鮮で有名な魚天などあったが、そういうところは家族連れで混んでいたので、純粋に寿司が食べたく、食べログでチェックしていた双葉寿司に入った。
カメラロール-4785

1時過ぎでちょうどランチのピークが過ぎていたので、1人だったのもあるし、すぐにカウンターに通せてもらえた。カウンターには板前さんが5人ぐらいおり、2階以上にも席があるようで、結構大規模な店という印象。セットのメニューは大きく2つ。季節のおまかせ3,500円と地魚おまかせ2,500円。握りにお椀がついてくる。違いは?と聞いたところ、入っているネタの種類を教えてくれた。せっかくなので季節のおまかせを注文した。
カメラロール-4786

カウンターにはこの日の日替わりネタのホワイトボードあり。駿河湾の地魚多めでいい感じ。
カメラロール-4788

おまかせ、と頼むと手際よく握ってくれ、金色の扇子形の皿に8貫。右上からカマトロ、さより、まめじ、2段目は左から生あじ、ぼたんえび、ひらめの縁側、寒ぶり、そして下段はタコと卵。特に寒ぶりとアジがおいしかったなー。
カメラロール-4797

せっかくなので、もう少しお好みで。上段は昆布〆のめだいとサバ、そして中トロとウニ。1貫づつでも握ってくれるのがよかった。めだいもさばも脂がのっていてこれはおいしい!中トロは身が大きくて、ご飯がほとんど隠れるくらい。ウニ軍艦もウニがこんもり盛られており、大変満足した。
カメラロール-4830

お好み加えて会計は5,600円。板前さんも親切だったし、敷居が高そうということでもなかったので、双葉寿司は沼津港にいくならお勧めのお寿司屋です。

港での買い出しはあまり興味がないので、次なる目的地へ。伊豆の国市に向かい、韮山反射炉を見学しに行った。茶畑のある雰囲気がさすが静岡だね。
DSC05315

国指定史跡であります。
カメラロール-4802

そして、この韮山反射炉を世界遺産にするという動きがあるらしい。近代化に貢献した「九州・山口の近代化産業遺産群」に2012年、この韮山反射炉も追加されたとの事。もし認定されると2015年には世界遺産になるかも?!
DSC05314

反射炉とは熱を反射させて熱を集めて高温にする、その構造からそういう名前になっている。ここ韮山反射炉では鉄を溶かして実際に大砲を製造し、徳川幕府時代に品川沖の台場の大砲などもここで作られたらしい。実際に鉄を溶かして、大砲を作った反射炉で、現存するのは世界でもここだけなのだそうだ。
DSC05316

反射炉の内部は見ることができないが、解説の看板があった。
DSC05318

このような大砲がつくられた、という復元大砲。事務所のビデオを見たが、韮山の大砲は鉄注を先に作り、それに大砲の穴を開ける、という手法を取った。削り出し用の石を鉄注にあて、回転は井戸を使用した。その井戸は現存しないが、反射炉の周りには水路があることから、水が豊富だった様子はうかがえた。
DSC05319

また、反射炉の横には反射炉ビアという地ビール工場があり、ビールが売っていた。これもここに清い水が豊富だったからビールが製造し始められたらしい。自宅用に買って帰って来た。
カメラロール-4808

反射炉の見学を終えてから、韮山といえばイチゴだと思い、イチゴ狩りセンターへ。
カメラロール-4809

イチゴ狩りするほどたらふくには食べる気分ではなかったが、自宅用にいちごを買って帰ろうと。今時期は紅ほっぺの時期らしい。これは巨大すぎる!
カメラロール-4812

私は小粒のこちらを買った。15時半に着いた時には、2パック入りは最後の1つだったので、売り切れ間近で危なかった。家で食べたが甘くてまさに旬。
カメラロール-4813

菜の花畑もあり、静岡は穏やかだかぁ。なごみます。
カメラロール-4814

富士山は雪が結構裾の方まであった。最近寒いからな。綺麗に見えました。
DSC05321

寿司、社会科見学、おみやげも買い、最後はやっぱり温泉。韮山から近い駒の湯源泉荘に来てみた。
カメラロール-4817

昔は宿泊もやっていたようだが、今は日帰り入浴しかやっていないようだ。入浴料金は時間制。私はあまり長湯ではないが、ここのお湯はぬるめで長く入ることが売りになっているらしいので、80分コース500円を払い、お風呂へ。温泉だけでなくて、休憩部屋とのプランもあり、食事も楽しめるようだ。
カメラロール-4819

温泉内部の見取り図。男性風呂の方が浴槽の数も少し多いようだ。内湯と外湯があり、少々不便なのは、内湯と外湯がつながっておらず、また外湯には洗い場がないので、内湯で体を洗ってから、服を一旦着て、外湯に行かなければならない。
カメラロール-4820

女湯の内湯は洗い場は4人分ぐらいしかなく狭いが、この日はそれほど混んでおらず、すぐ使うことができた。湯船は3つで向かって左側が一番ぬるく、右に行くと温かくなっていた。長湯するならぬるい方で、そして上がるときに一番温かいお湯で体を温める。

一旦服を着て、廊下に出て、階段を下っていくと、今度は外湯。外湯は脱衣所も外なので寒いが、服を脱いで一番左の岩風呂へ。岩風呂は薬草の湯となっていて、この日はハッカの湯だった。露天風呂全体が林と隣接しており、すぐ横には川が流れているので、水の音と、木に来る鳥のさえずりが聞こえ、雰囲気はかなりいい。岩風呂はぬるめで、屋根がかかっているが、半分は開いていて、そこから木々が見える。私が入っていた時は外湯は独占状態で誰もおらず、岩風呂に背泳ぎの要領で背面で浮かぶと、ちょうど広葉樹の葉っぱがゆさゆさ風揺れる様子が見えるので、ぷっかり浮かびながら自然の中の温泉を堪能した。10分以上は入っていたと思う。外湯の真ん中にはヒノキの湯船があるが、真ん中に敷居があり、2つにわかれている。左側がぬるくて、右側が暖かった。一番右の打ち湯はかなり冷たいので試していない。ぬるい湯で長湯をし、最後に温かい湯で温めて外湯を出た。

普段お湯に入るのは短めの私でさえ、このペースで入ると60分近く入っていたので、外湯まで楽しむならやはり80分券の方がよさそうだった。あまり知られていないのか、お客は地元の人が多いという感じで、あまり観光客もおらず、湯船もすいていたのでよかった。また行ってもいいと思ったのでお勧め。

温泉を上がってからは東名で一路東京へ帰った。東名で17キロ渋滞と出ていて憂鬱だったが、完全に止まる渋滞ではなく、ゆったりでも動いていたので、まだましだった。気分転換に日帰りグルメ+温泉もたまにはいいなと思った。

車種:トヨタ ヴィッツ
運転距離:267km
カーシェア料金:6,500円(6時間パック3,900円 + 延長3時間15分2,600円[15分/200円])
           →ガソリン代込なのがお得!
高速料金:3,400円(ETC 割引、割引なしだと6,000円)
map1map2

ドライブ旅程おさらい
10:45 – 自宅近くのタイムズプラス出発
13:10 – 沼津港着、双葉寿司で寿司ランチ
14:10 – 沼津港出発
14:45 – 韮山反射炉着
15:15 – 韮山反射炉出発
15:25 – 韮山いちご狩りセンター着
15:35 – 韮山いちご狩りセンター出発
15:45 – 駒の湯源泉荘着
17:00 – 駒の湯源泉荘出発
19:35 – 自宅近くのタイムズプラス着

Comments

応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へブログランキングならblogram
にほんブログ村 海外生活ブログ サンディエゴ情報へ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加