Le Pré Verre@表参道でランチ、明治神宮で厄除け

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3週間ぐらい前だが、友達と厄払いを兼ねて表参道へ。まず最初にランチを。表参道のシャネルやブルガリが入るGyreというビルの4階にあるフレンチビストロがLe Pré Verre(ル・プレヴェール)にいった。
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頼んだのはカルティエラタン 1350円 (前菜、メイン・コーヒー)のコース。表参道なのに、このランチ価格でフレンチはうれしい。豚足のカルパッチョ生ハムとトマトのコンフィのヴィネグレット添えは+300円。豚の脂身と肉の部分がプルプルしていて、おいしい。
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メインは真鱈のロティ、レンズ豆のラグー寄せ(+300円)。タラとレンズ豆は合うね。
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デザートは紅玉のタルトタタン。ボリュームたっぷり。
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この表参道という立地でこの値段のランチで、これだけの物を出すなら、かなりいいと思う。しかし、ここはちょっとお歳をめしたギャルソンがいて、私はその人の対応がちょっと頂けなかった。爺ギャルソンは声がおおきく、そして口が悪い。他の従業員を「ネズミみたくチョロチョロ動いでないで働け」とか「こっちにはくるな(他の仕事しろ)」とか。大きな声で怒鳴りまくってる。オーダーも客を急かすようにとるし、迷っていると「4つしかないんで1/4ですよ(だから早く選べ)」って感じだった。

あと着ていたコートを最初は席の横におくように言われる。隣が最初いなかったからよかったが、そのうち席が埋まってきたら、もっとコートを寄せてと言ってきた。あちらにコートかけあるのに、掛けましょうか、とはいわず、頼もうとしたら、あっちに行ってしまった。

安いランチだから、接客業は二の次、サービスを求めるのは期待しすぎなのかもしれないが、私はあれはないなと思ったが。料理が美味しくてコスパがいいだけにもったいない。フランス語はオーダーでベラベラ言ってたけど、言葉の荒々しさはあれだと居酒屋レベル。そして、従業員同士仲が悪そうな店だった。

食後は明治神宮へ。厄除けは節分までに、と何かで聞いたことがあり、1月ももう3週目だから空いているかなと思っていたら、まだこんなに混んでいた。
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祈祷場は本殿右側の神楽殿。ここもすごい行列だった。私達は一番安い5000円の厄払いにした。祈祷は30分毎に行われているようで、時間になると呼ばれてぞろぞろと神楽殿の中に入っていく。
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祈祷は1度に100人くらい。厄払いだけではなく、商売繁盛、合格祝い、色々なお祈りと一緒に行われた。神主さんの名前呼びあげのあと、明治神宮の特徴としては、神楽隊がでてきて、和楽器演奏で神楽の舞が見られることが特徴かと思う。以前厄払いに行った神田明神では舞はなかったし。

終わると最後にお札など頂く。5000円の厄払いはお札、お神酒、羊羹がセット。1万円の御祈祷はお札に名前が入るらしい。
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終わった後におみくじも引いたが、明治神宮のおみくじは吉とか凶とか書かれているものではないので少々がっかり。私は「沈黙」がよいとされた。そうですか・・・。
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自分は、なんや、かんや、いって、神様にお願いするときはしておいた方がいいと思うので、厄払いは行く人。去年は行かなかったからあまりいいことが無かったのもあり、厄除けしたことで、効果を期待することにします。

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