ライプツィヒの宿・Say Cheese Leipzig

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滞在期間:2012/12/30 – 31, 1泊

ライプツィヒの宿はsay cheese Leipzigというホステル。旧市街のど真ん中でとても便利な場所にあった。聖トーマス教会近い石畳を進んでいき、カフェ・バームの前を通り過ぎるとこんな看板があり、ホステルの入口の案内。
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ホステルの玄関は中にある。
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朝早くについてのでチェックインはできなかったが、荷物を預けてくれた。フロントも綺麗で、まだ新しい建物のようだ。
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一旦外出し、観光した後チェックイン。エレベータにて1階(といっても地上からは2階)が私の部屋。エレベーターを降りると、階の入口にカードキーで解錠が必要な扉があり、ここのホステルも不審者侵入の対策は取られている。
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部屋は4人部屋の女性用ドミトリー。2段ベッドで下はもう占拠されていたので、久々に上のベッドで寝た。ロッカーもあって、共有部も割と広めの部屋だった。
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ベッド方面を部屋の奥から満た図。暖房ばっちり、窓も大きくて、ホステルの部屋の割には快適。
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部屋の奥にはトイレとシャワールーム付き。ちなみにこの部屋を出てすぐにもトイレとシャワーがあったので、いざという時にはそちらを使うのも手だったのでシャワー時間がかちあうことも無く良かった。
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ちなみにこの日のルームメートは台湾人の2人。別々に旅行をしている2人だが、片方はオランダへの留学生で片方はドイツのファームスティのようなものをしている子だった。どういうわけか、アジア部屋となった。アジア人は夜早く寝て、朝も早起きだから、生活のペースは似ている。

しかし、中国系って少々、水回り使わせると、後が汚いというか、使いっぱなし感満載。ウィーンもそうだったけど、ここの台湾人も使った後水びたしだったなぁ。

ホステルの共有部。キッチン有り。
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そしてキッチンと隣接したくつろぎスペース。夜は白人たちが騒いでいたが、音は漏れてこない。全体的に建物の防音は結構しっかりしていたかも。あとここ以外にも洗濯機は1台だけチェックインカウンターの横にあって有料だが使わせてもらった。
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そして、このホステル、立地はすごく良い。ホステル出て左を見るとこの景色。写真の左側は前の記事で紹介したカフェ・バーム。加えて値段もすごく安く、1泊15ユーロで、今回の旅で宿としては最安値。15ユーロでこの立地でこの建物なら文句ないな。
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Say Cheese Leipzig 
HP Tripadvisor Booking.com
4 Bed Female Dorm  
15ユーロ/1泊  

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