ドレスデンの宿・Hotel Bayerischer Hof Dresden

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滞在期間:2012/12/31-2013/1/1, 1泊

ドレスデンの大晦日の宿取りが今回の旅行の中で最も苦労した。まず、ドレスデンは元々そんなに宿数が多くないのに加えて、大晦日とあって、安いホステルは最低4泊以上、などと最低宿泊日数以上止まらないと止めさせないところが多かった。ドレスデンの宿探しは11月20日ぐらいに予約完了したが、1ヶ月前でも予約はかなり一杯、既に旧市街に泊まるなら、1泊300ユーロ近いホテルしか開いていないという有様だった。

旧市街に泊まる事は諦め、ホステルも無いし、ということで、新市街の中でも割と旧市街に出やすそうな宿にしたかった。booking.comで検索して出て来たのが、ここBayerischer Hof Dresden。典型的ヨーロッパのホテルで、こちらは正面。実際は駅側に近い、裏口ばかり使っていたが。
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フロントは小さい。到着した時は荷物を預けてもらう事ができ、一度チェックインで戻ってきたら、先にちゃんと部屋に荷物を入れておいてくれたのはよかった。
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しかし、このホテル、wifiが有料で1時間2ユーロだって!そして部屋には有線のLANも無い。こういうサービスにはちゃんと課金するのが、ホテルだよな・・・・。無料ではないのか、と聴いたら、「あっちにフリーで使えるPCあるから使って」とホテルの人は言って来たが、実際使ってみると、全然つながらない。ホテルってコストの割りに合わないから嫌い!
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バーコーナー。
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エレベータは付いてあるので重い荷物でも安心。廊下はちょっと薄暗いかな。
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部屋。Single Roomと言っても十分広いし、ベッドもダブルの大きさの用な気がする。しかし、部屋がタバコ臭かったな。
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トイレとシャワールーム。
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しかもホテルだから1泊が無茶苦茶高かった。ネットも駄目だし、部屋はタバコ臭いし・・・でマイナスポイントばかりだったが、1つだけ親切だったサービスをしてもらった。実は私、このシャワールームのコンセントに一眼レフの電池の充電器を挿しっぱなしで、翌日プラハに発ってしまったのだ。プラハについてから即メールでホテルに連絡し、結局コンセントと充電器を日本まで送ってもらえることになった。最初は切手代あとでカードに請求する、と言っていのだが、送料がどうも5ユーロもしなかったようで、結局その後送料の連絡は来ず、結果的にご好意で日本まで送料負担して送り返してくれた事になる。やっぱりドイツ人ってキッチリしてるんだな。

Hotel Bayerischer Hof Dresden
HP Tripadvisor Booking.com
1 Single Room
95ユーロ/泊

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