Day13:クトナー・ホラ歴史地区(聖バルバラ教会、旧市街)

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旅行日時:2013/1/3

骸骨教会を出てみると、前にはタクシーがおらず、あー、いないかー、と諦めて歩いていたら、道の前の方に1台だけ止まっているではないか。やったー。すかさず乗り込み、バルバラ教会まで、と行って連れて行ってもらった。電車代と同じくらい200コルナぐらい(900円)かかったが、時間をお金で買った。

そうして、15:45頃に聖バルボラ教会に着いた。閉館まであと15分しかない!もうかなり日は沈んできて人の気配がないが、とりあえず入口に向かった。
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入口は開いた!よかった。
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ここは完成に500年を要したゴシック式の教会で、ステンドグラスが午前中の聖ヴィート教会に負けないくらいすごかった。
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写真の数が多くなってしまうが、そのステンドグラスの写真を何枚か。聖ヴィート教会のステンドグラスがミュシャのステンドグラス以外はモザイク的だったのにたいして、ここ聖バルバラ教会のステンドグラスは全体的に絵画的だったので、絵を見る感じで楽しむことができた。
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ホント絵をみているよう。
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外はもう日が沈みかけていたが、何とか綺麗に写真に収めることができた。
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とにかく数が多い。世界遺産になったのもうなずける教会だった。
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聖ヴィートもすごかったけど、私はこちらのステンドグラスの方が総合的には勝っていたかな、と思った。
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しかし、観光客は多分2,3人しかいなかったという!何という穴場。
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こう、3枚並ぶと圧巻。すごすぎて言葉が出ない。。。
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加えて、このようなフレスコ画もあったり。
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クトナー・ホラというのは元々銀山があって、ゴールドラッシュならぬ、シルバーラッシュに沸いた街なのだが、銀が枯渇し、寂れて行った街なのだ。労働者の街、ということで、この教会を建てるにも、労働者からの寄付も沢山注ぎ込まれたらしい。こちらのフレスコ画に職人が描かれているのも、この教会は職人たちの教会、という意味が込められているようだ。
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16時の閉館ぎりぎりまで見て、教会を後にする一番最後の人になってしまった私。私が出た後、扉の鍵を閉めたので待っていたのかも。側面からみても、とても素晴らしい建物の教会だった。
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教会の横には神学校があり、街全体にゴシックの雰囲気があった。
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この歩道横の像なのだが・・・・やっぱり、クトナー・ホラは骸骨好きなのか、下の方にやっぱりドクロマークがあった。
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電車の時間まで40分ぐらいあったので、のんびり歩きながら駅に向かった。
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旧市街は石畳で、お店も結構あったので、クトナー・ホラはのんびりするなら1泊ぐらいしてみたいと思った。
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街の教会。
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趣ある建物が色々あった。
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てくてく歩いてクトナー・ホラMesto駅到着。こちらもかなり小さな駅。
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右はプラハから買った往復チケット、それにクトナー・ホラMestoから中央駅の左のチケットを8コルナで買い足した。40円もしないチケット。しかし、検札は厳しくて、電車乗ったらすぐ切符!と車掌が来たので、忘れずに。
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これがクトナー・ホラMestoから中央駅までのローカル列車。
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そして中央駅について、ホームを渡って、来た時と同じ、プラハ行きの快速列車に乗った。
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プラハ駅着は18時。結局14時に出て、クトナー・ホラに2時間滞在で教会2か所、18時帰還なので、4時間の旅行でむちゃくちゃ駆け足だったけど、半日でもクトナー・ホラは行くことができるということがわかった。夏ならもう1時間とか遅い列車で、聖母マリア教会を見たりするのもいいかもしれないし、冬ならもう1時間早くプラハを見たら3教会コンプリートができたかも。

色々短時間滞在故の反省はあるが、思った以上に満足したクトナー・ホラへのエクスカージョンだった。

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