Day2:ベレン地区観光(海洋博物館、ポルトガルで一番美味しいエッグタルト)

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旅行日時:2013/1/12

ジェロニモス修道院を見終わり、時間も限られているので、見るところはしぼらなければならない。ポルトガルは思った以上に大航海時代を感じる国だったので、その流れでジェロニモス修道院と同じ建物にある海洋博物館に行く事にした。
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入口を入るとエンリケ航海王子の像がある。世界地図とステンドグラスとがあり、結構素敵なエントランス。
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ポルトガル艦隊がどこを航海し征服したのかが地図で示されている。
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海洋博物館は人もおらずガラガラ。ん、かなりマニアックな博物館だったか?帆船の模型が沢山飾られている。
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絵も船に関するもの。
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船の出港の演奏隊かなんかが使っていた楽器の展示があった。
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結構展示物は多くて、帆船の模型もどんどん巨大になっていったw
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これは船の穂先についていたものらしい。
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やっぱりヨーロッパの国々ってアフリカを目指したのね。ポルトガルの場合はブラジルもだが。インドは東インド会社のイメージが強かったがポルトガルも到達し領土を持っていたとは知らなかった。
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大航海時代の船員の制服。
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船好きにはもってこいの博物館だと思う。また船。
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展示は大航海時代のものが多いのだが、歴史が遷移するにつれて、船=海軍という位置づけになって行ったようだ。
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内部の展示を見終わると、外には本物の船があるところがこの博物館のすごいところ。
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別棟の建物にはかつて使用された船の数々があった。
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この船がもっとも豪華だったなー。王室用の船らしい。
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ちゃんと上から見る事ができるブリッジまである。にしても、見学者はほとんどいないw
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大航海時代から時がたち、船から飛行機に変化したこともあり、最後の方には飛行機の展示もある。
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海洋博物館はかなりマニアックな博物館であまり観光客は行かないのかもしれないが、船好き、海好きにはかなり楽しめるのではないだろうか。ポルトガルが海洋国家である由縁を知る事ができ、自分的にはかなり堪能した。

さて、ベレンと言えば、忘れては行けないのがエッグタルト。ポルトガルで一番美味しいエッグタルトを食べたければ、この店にいけ、という店がある。Pasteis de Belemだ。
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エッグタルトのお店だが、それ以外の菓子や揚げ物も売っている。カフェもあったが、大混雑だったので、エッグタルトをテイクアウトした。
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テイクアウトしたエッグタルト、まだ暖かくて、店の前で1つ食べてみた。ううーーん、これは美味しい!パイの土台がさくさくっとして、かなりのクオリティの高さで、それでいてカスタードの部分の甘さは甘すぎず、絶妙。確かに今まで食べたエッグタルトの中でもベストのものだった。リスボンにきたらここは絶対外せない。
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大航海時代を感じるベレン地区を後にし、トラムでまたバイシャ地区まで戻る事にした。

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