Day4:リスボンから日本へ、帰国の途

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旅行日時:2013/1/14-15

月曜日朝。起床は4時、そしてホステルを4時半にチェックアウトし、前の日の夜に駐車場に入れた車を引取り、さて駐車料金を払おうとすると、機械が壊れている。係員を呼ぶボタンを押したが、ポルトガル語でわけがわからない。いきなりピンチか!?私があまり何度もやるものだから、ついには係員のおじさんがあるいてその機械までやってきた。「ここでは支払えないから出口までこい」ということを伝えたかったらしい。ボディーランゲージで何とか理解し、車で駐車場の出口まで行って、何とか空港へ出発。

レンタカーなので、返却前にガソリン満タンにしないと、と思い、ガソリンスタンドを探したら空港の手前にあった。が、ここで、ふと、この車はガソリン車なのか、ディーゼルなのか、不安になった。レンタカーの控えをみるとガソリン車のところにチェック。ヨーロッパというとフランスのイメージが強くててっきりディーゼルかと思っていたら、ポルトガルではそうでもないらしい。では、ガソリンを入れようとすると、どうやればよいのやら?先にお金を払うのか?時間も押し迫っているし、周りに居た人に聞きまくって、入れ方を教えてもらって、何とか満タンにした。ふー。

駐車場とガソリンスタンドでのひと悶着で空港についたのは、既に離陸まで1時間を切っていた。加えてチェックインしたら、何故かパリから羽田の私の便の情報が見えないと言われる。ポルトワインを買ったので荷物を預ける必要があったが、荷物は日本までスルーで預けることができないと言われた。仕方が無い、パリでピックアップしよう。でも係員のお兄さんが優しくて、リスボンからパリのエールフランスでは私は上級会員ではないのだが、プライオリティタグをつけてくれた。そして、後ろの方の3席空いてある席をアサインしてくれた。これで横になって寝ることができる!「もう時間がないから急いで!」と言われながらも何とかチェックイン完了。

急いでゲートに向かったがまだ搭乗は始まっておらず、セーフ。リスボン空港発パリ行きのエールフランスは朝6時ちょうどの出発で、どうもリスボン空港からの一番機のようだった。離陸後、しばらくは闇の中を飛行機は飛んでいた。朝日は上空でおがんだ。
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そして夜が明け、朝焼けの中の雲海。
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リスボンではあけがたでも10度あったのに、パリに着いたらマイナス気温。寒い!
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シャルル・ド・ゴールは相変わらず、荷物が出てくるのが遅くて、20分ぐらい待たされる。なんとか荷物をピックアップして、再度預け直し、手荷物検査を抜けたらもう搭乗時間が迫っていた。初めての第2ターミナルの免税店だったのに、見る時間全くなしでゲートへ。
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そして羽田行きのJALに乗った。羽田着は朝の7時過ぎでそれから会社に行く予定だったので、遅れないでおくれよ~。しかし、前の日羽田は大雪で、羽田クローズになったと聞いていたので、もーひやひや。
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機内食。グリーンピースご飯はセンスが悪いな。
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着陸直前の朝食。パン二つもつくとは大盤振る舞い。
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東京地方はは雪で真白。飛行機は遅延30分で7時半着。そこから普通に会社に行って勤務。
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有給取らずの3連休。自分から話さなければ、まさか3日間だけでヨーロッパの、しかも直行では行けないリスボンに行ってきたとはだれも思わないだろう。3連休でヨーロッパ、できてしまった。可能にするのは往復の深夜便、これにつきるが、私のように機内でもどこでも眠られる人でないときついかも。弾丸トラベラーには睡眠力必須!

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