Day1-2:エアアジアでマラッカ直行、和記鶏飯園のチキンライスボール

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旅行日時:2013/2/7-8

このクアラルンプール行きのエアアジアのチケットを買ったのは2012年5月中旬、ということで、購入から9カ月後に出発とあいなった。今年はJAL修行をしているので、本来であればJALがいいんだろうが、エアアジアは変更は差額を払えば可能だが、キャンセルは一切お金が返ってこないので、せっかくなので、当初の予定通りに建国記念日連休にクアラルンプールに飛び立った。予定としてはクアラルンプール(KL)に到着後はKL市内には出ずに、ターミナルから直接マラッカに行くバスに乗ってマラッカ1泊、そしてKL2泊にすることにした。マレーシアは実は初めて。

エアアジアのKL便は夜23時代の出発なので、また会社の駅のロッカーにスーツケースを預け、会社帰りに羽田に向かうことにした。しかし、この日、どうしても休めない習い事があり、渋谷で習い事を21:30まで行ってから羽田に向かうことにした。エアアジアの出発時刻は23:30。LCCということもあり、エアアジアのHPには出発1時間を切るチェックインは不可、と書いており、渋谷からどんなに早く山手線にのっても21:50ぐらい、羽田に22:30に着くのはぎりぎりとみた。間に合わないとシャレにならないので結局渋谷から羽田国際線ターミナルまでタクシーを使ってしまった。LCCでチケット安く買った意味が薄れる・・・。

タクシーは順調に進み、ぎりぎり22:20ぐらいにターミナル到着してチェックイン。カメラロール-5037

チェックイン直前、そう言えば、思いだした、エアアジアの重量制限・・・エアアジアは機内持ち込み荷物は7キロを越えてはいけないという決まりがあると、友達が言っていた。私はそれを忘れており、ドイツから買ってきたRimowa 747-8のキャビントローリーで来てしまったのだった・・・。重い。。重さにシビアならバックパックにすればよかった。最後のあがきでキャビントローリーから手持ちの荷物の方に重そうな本やPC別にして持ち込もうとしたら、エアアジアの係員に「ここに荷物を載せてください」と計量タイム。表示は8キロちょっとでアウト。「あちらでお金を2000円払って、預けてください」、ということになった。これもせっかくチケット安く買ったのに、無駄な出費で意味無し!

預けるならわざわざ取り出した荷物も入れ直して預けたかったが、お金を払っている間に荷物はもうタグをつけられて流されてしまった。おいおいおい、勝手に流さないで待ってよ!「この荷物入れたかったんですけど」と言ったら、口があいた普通の紙袋しかない、と言われ、それなら手で持った方がいい、ということになった。何やら最初っからLCCと相性悪い。。。

しかし、いいこともあった。Optiontownで3列座席を独占できる「Empty Seat Option」が当たったという連絡をこの日の18時半頃、ちょうど出発の5時間前にもらっており、無事にその座席があてがわれた。ただ、搭乗券には3席分の番号が書いてあるわけではなく、1席の座席番号しか書いていないので、座席に行ってみるまでは少々不安ではある。
カメラロール-5038

ところで、このEmpty Seat Optionだが、エアアジアのチケットを買うと、搭乗前に何日も前から何度も「ビジネスクラスにアップグレードしないか」とか「Empty Seat Option」を申し込まないか、というメールが来る。エアアジアはこれらの付加価値を有料OptionとしてOptiontownという第3者機関が代行してロッテリー方式で振り分けているようだ。アップグレードの料金は便によって変わるようだが、ビジネスクラスへは片道2万弱、3席独占のEmpty Seat Optionでは片道4000円弱と言った感じ。2万円はちょっと躊躇するが、3席で4千円ぐらいならいいかな、と思った。

連休より1日前ではあったが羽田の出国はかなり混んでいた。1日有給で遠出したいのはみんな考えるのは一緒だな。エアアジアの搭乗口は羽田でこんな端のゲートがあったの、ってくらい端っこだった。そして3列あてがわれた私の席がこれだった。さすがLCC、ブランケットも枕も無い。空調がきついので、上着を預けないでおいてよかった。手すりを上げるとフラットになるので離陸後爆睡。
カメラロール-5041

朝6時過ぎ、クアラルンプールのローコストキャリア専用のターミナル(LCCT)についた。ここはJAL, ANAなどが着くターミナルとは異なり、LCC(というかほぼエアアジアだが)専用のターミナル。LCCなのでボーディングブリッジなどは無く、徒歩!
カメラロール-5042

国際線到着ゲートを出ると、あっつい!赤道直下30度湿度高し。
カメラロール-5043

さて、マラッカへのバスは国際線ではなく、国内線の到着ロビーにチケットカウンターがあり、国内線ターミナルの先からバスが発車するとのことだったで、国内線ターミナルに向かってみる。
カメラロール-5044

LCCTからマラッカへのバスはTRANSNATIONAL社が運航している。このチケットカウンターが何と、国内線の制限区域内出口の中にあるのだ。そこを逆走して入っていく必要がある。日本だと保安上考えられないのだが、そこにカウンターがあるんだから仕方が無い。制限区域の出口に居る係員に「Bus ticket for Melaka」と言えば通してくれる。
カメラロール-5051

TRANSNATIONALのHPを見るとマラッカ(MELAKA)行きの時刻表を検索することができる。LCCTからMELAKA SENTRALまでは、MELAKA SENTRAL行きとM’KOTA M’DICAL CEN.(Mahkota Medical Center)行きがある。メインのターミナルはMELAKA SENTRALで、マラッカ市内の北の方にある。ちょうど朝の7時半にMELAKA SENTRAL行きのバスがあったので、そのチケットを購入した。マラッカまでは約2時間半で10時到着予定。料金は21.90 MYR(711円)。
カメラロール-5052

ちなみにマラッカのバスターミナルの位置関係はこんな感じ。家のマークがマラッカの中心のオランダ広場で北のバスマークがMELAKA SENTRAL、南の方にあるのがM’KOTA M’DICAL CEN.(Mahkota Medical Center)。
melaka

クアラルンプールLCCT→マラッカ(MELAKA)のTRANSNATIONAL時刻表。一応、平日、土日も同じ時刻のようだ。

MELAKA SENTRAL M’KOTA M’DICAL CEN.
1:00
7:30
18:30
20:30
9:00
11:30
14:00
16:00
21:00

バスチケット買ったし、バス停の位置も確認したし、残った時間でちゃちゃっと朝ごはん。LCCはご飯は買わないと出て来ないので、結局前の日の夜から何も食べていないので腹減り!バス乗り場の横に意外と綺麗なフードコートあり。
カメラロール-5054

盛り付けてもらうだけのチャーハン4MYR(130円)、安い!
カメラロール-5053

そして4番のバス停からTRANSNATIONALのマラッカ行バスに乗った。2-2シート。カメラロール-5055

エアアジアでLCCT到着からバスに乗るまでの時間の流れ。

  • エアアジア到着6:15(20分早い到着)
  • 手荷物検査場出たのは6:30
  • 両替して国際線→国内線ターミナルに歩き、途中スムージー買ったりして6:45
  • マラッカ行のバスチケットの列に並び、買い終えて7:00
  • バスターミナルに歩きバス停確認してからフードコート到着7:10
  • ご飯食べて7:20
  • バス出発7:30

エアアジアは大体定刻より早く着くらしく、7時半のこのバスでちょうどよかった。

バスは定刻通り7時半出発。
カメラロール-5057

そして定刻通り10時にマラッカセントラルに到着。この週末はマレーシアも旧正月連休なので、翌日の帰りのバスの切符も買っておくことにした。マラッカからクアラルンプールTBSというターミナルまでは沢山の会社のバスが出ているのだが、評判がいいのはK.K.K.L.か先のTRANSNATIONALとの噂をWebで見かけたので、帰りはK.K.K.Lのチケットを買った。12MYR(360円)で激安。K.K.K.LでもKL TBS行きは30分おきに出ており、他のバス会社も入れると本数はふんだんにあった。
カメラロール-5064

マラッカセントラルからマラッカ市内まではタクシーで移動。ホテルは緑の看板のCourtyard@Heeren。移動して疲れたので、しばらくホテルで休憩。日本は稼働日の金曜日だったので、仕事メールなどをしていたら、すっきり遅くなってしまって2時。
カメラロール-5077

到着した日は雨がひどくてあいにくの天気。傘をホテルから借りて、まずはマラッカの中心のオランダ広場に来てみた。空がイマイチね。
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お腹もまたすいてきたので、チャイナタウンのメインロードであるJonker St.のチキンライスボールの有名店のHoe Kee Chicken Rice Ball (和記鶏飯園)に向かった。
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有名店らしいが、天気が悪く、時間がずれていたせいか、すんなり入ることができた。プラナカン文化の香り漂う中華な建物だった。
DSC07278

そして、こちらがチキンライスボール。チキンライスのご飯がマラッカの物はボール状に丸められているのが特徴。肉もジューシーでおいしかった。
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雨は降ったり晴れたり、さて、マラッカのチャイナタウンをぶらぶらしながら、マラッカ観光してみよう。
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