Day1:台北立ち寄り小籠包の旅

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旅行日:2013/4/27

結局GW直前まで忙しく、前日はタクシー帰りで帰宅は2時過ぎ。翌朝台北に行く飛行機は成田発11:15のJALなので、それほど早い時間ではないが、それでも成田ということならば8時には出なければ行けない。荷造りはいつものごとく、前の日まで何もしてないし、しかも今回は出張道具を持っていかなければならないので、会社PCとスーツと仕事着を持っていく、となると普段の3wayラゲージはカジュアルすぎる・・・・と頭の痛い荷造り問題があり放置していたのもあるのだが。

結局アフリカに行くのにPC鞄+Tumiの出張用ラゲージという出張主体の鞄で行くことにした。アフリカに仕事しに行くんですか、という格好なんだけど。結局夜ゆっくりお風呂に入ったりしていた関係で徹夜で荷造りして、家を出た。

そして、今回の一番の失策はGlobal DataでモバイルWifiを借り忘れたこと。てっきり予約したもんだと思っていたら、途中まで予約画面は開いていたのを、忙しくて閉じたまま予約を完了していなかったようだ。成田についてから当日カウンターで借りようとしたが、世界対応Wifiはほぼ在庫がないらしく、Global Wifiも他の会社でも借りることは不可能だった。多分、近郊アジア圏や欧州北米の単国モデルなら当日在庫もあるのだろうが、アフリカが入る世界対応のSIMはまずレアなんだろうな。仕方がない、ソフトバンクの海外パケホを使うことにした。しかし、一番痛いのはソフトバンクでカバーされていないナミビアだ。

結局1時間前にチェックインして、まずは台北に向かう。機内食はおかずはいつも同じの幕の内風。まぁ、まずくはないけど。あとは寝不足のためひたすら4時間寝た・・・。
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そして14:15くらいに台北桃園空港着。次の香港行きは20:05なので、6時間の空き時間。2時間前に空港に戻ると考えると4時間のトランジットタイムがあるので、この間に台北の町に出ようと考えていた。荷物はキャリーオンもできる大きさであったが重いので預けようと思っており、桃園空港には荷物を預けられる場所があるとHPにあったのでそれを期待していたのだが、行ってみると日本のペリカン便の事務所しかなく、宅配便的な業務しかやっていないようだった。加えて、桃園空港はターミナルが2つあり、日本からのJAL, ANAが着く便は第2ターミナルで、香港行きのキャセイは第1ターミナルでターミナル移動もあるということは当日気が付いて、実はほとんど時間がなくなった。

なら、先にキャセイのカウンターで荷物を預けようと第1ターミナルのキャセイのカウンターに向かった。桃園空港の第1ターミナルはかなり古いと思っていたのだが、近年改築したのか、かなりきれいになっていた。キャセイのカウンターについた時にはもう15時半になっていて、さて預けよう、としたら、まだ早すぎるから17時以降にして!と言われれてしまう。。もうラゲージを預ける場所を探すのも疲れたので、そのまま荷物をもって、街まで行くことにした。
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時間を節約するなら、第2ターミナルからすぐ街にでれば1時間は早く街に出れたな、と思うが仕方がない。中山のあたりに行きたかったので、とりあえず台北駅まで國光という会社のバスで向かった。
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街までは125台湾ドル。400円弱かな。
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國光のバスは中山で降りるなら國賓飯店(アンバサダーホテル)でも停車するので、そこで降りればよかったのだが、誰も降りなかったので、自分もおり逃してしまい、結局、終点の台北駅で降りた。歩く時間はないので、タクシーで小龍包を食べようと思っていた京鼎楼に向かった。タクシーに乗ったらいきなり運転手さんに日本語で「コンニチハ」と話しかけられる。日本語勉強してるんだよね、と言っていた。日本人好きよ、といきなり暖かい歓迎を受けた。台湾人って優しい~。

京鼎楼の前にタクシーで乗り付けたが、到着したのは16時45分くらいで、夜の営業は17時ということでまだ空いていなかった。移動するのもあれなので、その向かいにあったドリンクスタンドでのどを潤すことにした。ジュースやのお兄さんも私が日本人だとわかると日本語で対応してきた!タクシー運転手に続いて短時間で2人目。偶然かもしれないけど、台湾ってすごいなぁ。
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ハニーレモンジュース35元で約100円。タピオカはおなかが膨らむので抜きで。100円ぐらいでこれが飲めるのがいいなー。
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ジュースを飲んでいたら、そろそろ17時になったので京鼎楼へ。ここは以前にも行ったことのある京鼎小館(以前のレポートその1&その2)の本店なのだが、周りを見渡すと日本人ばっかりだった。小館のほうはローカルな人も結構食べに来ていると思ったのだが・・・。
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小龍包せっせと作ってる。座席は地下にあるので地下に通された。
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一人小龍包は勇気がいるが、ほかにも何人か一人の人がいたので、あまり気にしなくてもよさそうだった。とりあえず鶏のスープ。出汁がよく出ている。
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そして小龍包を一籠。180元なので日本円で600円くらい。日本だとこの3倍はするよね。
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あつくって、肉汁がたっぷりで、もーおいしい!これだけのために台北はくる甲斐があるね。
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おかずは頼まず、お次はスイーツ小龍包である、私の大好きなタロイモの小龍包。甘すぎなくってやっぱりおいしい。大満足!
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小龍包を食べ終わりこの時点で18時。実はもうあまり時間がない。しかし私には行きたいところが・・・・。そういや、マクドナルドの左隣のビルは、私が変身写真を撮ったところ。
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それは春水堂。こちらも前に友達に教えてもらった、タピオカミルクティ発祥のお店。しかし、このお店、現金しか受け付けない、ということで、台湾ドルの手持ちがなくなってしまった私は、時間がないのにATMを探す羽目に。。。本当はここで飲みたかったが、飛行機に遅れては元も子もないので、テイクアウトした。
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そして、春水堂の並びを交差点のほうに歩いていくと、ホテルオークラがあり、そこでタクシーを捕まえて帰りはタクシーで桃園空港に向かった。中山から桃園までは1200元(4000円)だった。ちょっと高くついてしまったが致し方ない。車内でテイクアウトした春水堂のミルクティを飲む。これは120元くらいだったかな。
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桃園空港到着は19:15。香港行きキャセイは定刻20:05だったのでかなりギリギリだった。しかし、ボーディングパスはもうあったので、荷物だけ預けてちゃっちゃと搭乗口へ。荷物は香港-ヨハネスブルク-リビングストンまでスルーで預けられるといっていたが、ちゃんと出てくるんだろうか??
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ターミナル1は免税店エリアも改装されていたようできれいになっていた。最後のゲートに降りるところ以降だけは改装していないのか少し古い感じだった。定刻がでていたが、搭乗は20時になっても始まらなく、結局20:05に搭乗開始し、20:15にはお客を乗せ終えて、15分ほどdelayした。
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台北から香港は2時間弱の搭乗。しかし、機体は777で、しかも私の席はプレミアムエコノミーをエコノミーに開放した席で快適だった。
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さようなら台湾!また来るわ。
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短距離路線ながら一応機内食が出た。
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そして、22:15に香港到着。次のヨハネスブルク行は23:45なので、1時間半くらい時間がある。実はキャセイのシステムでデフォルトで選択されていた台北から香港の便は、これよりも1便遅い21時発のものだったが、それだと乗り継ぎ時間が30分とか少しでも遅れるとギリギリなので、やっぱり1便余裕があったほうがいいと思った。
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香港空港は24時間営業なのかな?しかし免税店は23時で閉店が多く、遅くなるとやることはなくなる。そういっているうちに搭乗開始でファイナルコール。ヨハネスブルク行はアウトドア系の服装の人が多く、サファリ行きますっぽい人が多く乗っていた。日本人も多く見かけた。
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さて、いよいよ、次に到着するのは未開の南アフリカ。楽しみだ!

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