Day3:ザンビア側・ヴィクトリア・フォールズ

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旅行日:2013/4/29

滞在しているFawlty Towersから10時に出る車に乗って、ザンビア側のヴィクトリア・フォールズに向かった。リビングストンの街は滝まで10キロ弱あるので、歩くのは無理。タクシーだと80クワチャぐらい(15-16ドル)と宿の人に言われたので、片道だけでも無料で行けるのは助かる。ホステルの車の前にはピックアップトラックにたくさんの人。
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リビングストンの街を抜けるともう何もない。
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そしてザンビア側のヴィクトリア・フォールズに到着。
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こちらでチケット購入。うろ覚えだけど、結構高かった記憶。100クワチャ(20ドル)ぐらいした記憶。
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サルがたくさんいる。
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しばらく歩くと、ヴィクトリア・フォールズの発見者のリビングストン氏の銅像あり。
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さて、進んでいくと、滝の轟音が聞こえてきた。
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動画でどうぞ。

上の景色のポイントのところに合羽を貸してくれるポイントあり。5クワチャか1ドルを払うと貸してくれる。下に白いうす手のビニールをかぶり、そのうえから緑色の合羽を着せられる。合羽1枚よりも濡れなくてよく考えている。ちなみに滝に来るときは靴は濡れるのでお勧めできない。ビーチサンダルかクロックスの類が適している。ない人はここで有料で貸してくれるようだ。
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しばらく行くと、ザンビアとジンバブエに架かる橋が見える。
カメラロール-5009

そして、滝を見に行こうとすると、何もみえないやんけー!いやー、この水量はすごい。上からだけでなくて、下からも雨が降ってくる感じ。カメラは水滴との戦い。
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この橋を渡ろう。水しぶきは風の向きや水流によって、結構波がある。この写真はこれでもしぶきがかなり少なくなった方。ピーク時には上の写真のように水で真っ白になる。
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滝壺からの水しぶきを思いっきり受けて橋を渡った。合羽がないと全身びしょ濡れ。合羽をきても膝ぐらいまでは濡れる。ハーフパンツでよかった・・・。
カメラロール-5010

そして、滝の様子も、やっと水しぶきが切れかけたところでぱちり。
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お、もっと水が晴れた。GW時期は水量最高なので、水量が少ないといわれるザンビア側も相当の水がある。
DSC07924

とにかく、音がすごいのである。動画じゃないとわからないので、動画で。

カメラを持ち歩くには、スーパーの袋が結局役立つ。そして、濡れてしまったときは日光で乾かしながら進んだ。滝の周りは遊歩道が整備されていて、歩きやすい。
DSC07926

ぐわわーん、何も見えないよー。必死に撮った一枚。
DSC07928

しかし、きちんとDual Rainbowを写真に収めた。これも、水しぶきが一番ない時を狙ったもの。
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崖のほうにいってみると、先ほどの国境の橋の真ん中でやっているバンジージャンプが見えた。
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あー、つるされてるねー(笑)
DSC07945

橋のほうもDual Rainbow。
DSC07948

私はここで引き返して出口にでてしまったのだけれど、上流のほうに行く道もあったらしい。でも、一日でジンバブエ側にも行きたかったので、この辺で12時だったので引き上げて、ジンバブエ側に向かうことにした。

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