Day3:ジンバブエ側・ヴィクトリア・フォールズ

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旅行日:2013/4/29

バオバブの木を見てから、ジンバブエ側のヴィクトリア・フォールズに到着。
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ジンバブエ側は公園の中にはレインコートを借りる場所がなくて、この入口の向かいにある駐車場のエリアの売店で借りることができる。店同士が競争していて「私から借りて!!」と言ってくるのだが、値段はどこも3ドル。しかもザンビア側のレインコートと違ってペラペラの1枚。これで3倍の値段かよ、と。。一般的にジンバブエ側のほうがなんでもザンビア側より高い気がする。高かったので、のどが渇いていたため水を買ったが、その水はディスカウントさせた。

入場料もジンバブエ側は30ドルで高め。値段が高いのは、ザンビア側より広いからなんだけどね。今は雨期だから、ザンビア側でもジンバブエ側でも滝が見えるが、乾季はジンバブエ側しか水が流れてないそうな。

公園内に入ると、滝の一部が見え、虹もきれいにかかっていた。
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一歩踏み出した幹事のザンビアのリビングストンさんに比べ、こちらはちょっと落ち着いた感じ。
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公園内入って左のほうに進むと、バオバブを見に行ったときにあったような、滝の上流が見える。ついさっき見てきた景色とほぼ同じ(実際公道と並行の道だった)なので、ちょっと見てすぐ引き返す。
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虹がきれいにまぁるく見えた。
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ジンバブエ側は迫力がすごい。これは一番端の部分。ここだけ絶壁じゃなくて、少し角度がついた水の落ち方。
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夕日に照らされながらのデュアル・レインボー。
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ジンバブエ側のほうが、ザンビア側より水のしぶきが激しく、上からも下からも雨降られている感じ。
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とおもうと、きれいに見えるところがあったりもする。
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水量はmax、すごい迫力。
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ジンバブエ側のほうが遊歩道も長く、エリアも広い。しかし、私が入ったのは閉園1時間前だったからか、人はほとんどいなかった。
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もう、途中あたりから、水がー大すぎ!!!しぶきがすごくて見えない。
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ブワワワワーっと水。ジンバブエ側から、あるところを過ぎると、もう雨ですよ。傘さして歩いている人を見て、傘さすのが一番だと思ったくらい。一番奥はザンビアとの橋の近くまで行けるのだが、最後のほうはほとんど雨状態だし、橋はまた国境渡るときに見ればいいや、と思って最後まで行かないで戻ってきた。
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戻ってきた道をまた滝沿いに歩いてもよかったのだが、森のほうを通って出口に戻る道を通ることにした。バンビちゃんがいた。
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そして、出口の前にヴィクトリア・フォールズ解説があったので、立ち止まる。私が行った頃は右上の状況で、乾季は左上。ヴィクトリア・フォールズはイグアス、ナイアガラよりも雨期乾季の水量差がかなりある。乾季はザンビア側はほとんど水がない状態だ。
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世界の三大瀑布の比較。幅はイグアスが一番だが、落差はヴィクトリアに軍配。水量はナイアガラが一番とのことだ。
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ジンバブエ側ヴィクトリア・フォールズを出た時にはもう17時の閉園時間ぎりぎりだった。レインコートを返しにいったら、貸した本人が駐車場の人に「私はもう帰るから回収しといて」と言われた、とのことで、あまり商売っ気もないw 

さて、ザンビア側に戻ることにするか。再びジンバブエイミグレで出国手続きをし、出国後、タクシーにザンビアのイミグレまで5ドルで送ってやる、と言われたが、断って歩くことにしたが、忘れていた、ここ、また長い道だったんだ・・・・。歩いていたら、ザンビア女性二人組に「あなたチーノ?」と話しかけられた。いやいや日本人だってば。

向こうから話しかけてくる人は一瞬警戒するのだが、「一緒にザンビアまで歩いて行こう」と言われて、話しながら国境へ歩いて向かった。彼女は4人の子持ちで、歳は32と言っていた。ザンビアで仕入れた古着をジンバブエで売る仕事をしており、毎日国境を渡っているらしい。旦那さんは?と聞くと、「ああ、とっくに死んじゃったわ、だから私が子供を食べさせるのに働くのよ」と強い肝っ玉母さんだった。ザンビアのほうが自国通貨も残っているし、経済的にもジンバブエよりは安定しており、古着を卸す仕組みもあるらしく、それがないジンバブエで売るっていいところに目をつけてるな、と感心したり。彼ら英語が母国語なので、英語でローカルの人と話せるのが楽しかったのが、今回の旅の一つよかったことではあった。

やっと歩いて、再びザンビアとジンバブエにかかる橋の上に到着。私は写真を撮りたかったので、彼女たちとはここで別れた。昼に通ってきた時よりも水量が増えて、しぶきがより立っていた。うっすらと夕焼けのヴィクトリア・フォールズ。
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そしたら、橋の真ん中で来る時もしつこくザンビア銅のブレスレットを売ろうとしていたザンビア人に話しかけられる。相変わらず売ってくるのだが、断ると、もう営業終了、って帰るわ、と私と一緒に歩くことに。そしてザンビア側イミグレに到着し、再び入国。ザンビアの入国では、あと何日滞在するのか、というのをしつこく聞かれた。残り3日と言ったら、その日付を書き込まれる。

さすがにザンビア入国後は歩いて帰れないので、タクシーを捕まえて変えることにした。なぜか全然知らないザンビア人が相乗り、かつ、さっきのザンビア人も乗ってもいいか?と言ってきたので、まぁ、席空いているしいっか、と乗せてあげることにした。昔の私だったら、割り勘!と怒っていたけど、最近はどーでもよくなってきたところがある。

夜はホステルの向かいのShopriteで買い出し。
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ステーキが食べたかったが、近くのレストランでは先進国と同じぐらいの外食費用で1食1000円くらいするので、この日は自炊することにした。スーパーだと地元の牛肉”Zam Beaf”はこれ1枚100円くらい。豆と一緒に炒めて食べて食費200円くらいで大満足。
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とにかく、歩きまくって1日で15キロぐらいは歩いたので、くたくたに疲れた日だった。

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