Day5:マイクロライトで空からヴィクトリアフォールズ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0




旅行日:2013/5/1

ザンビア滞在最終日。ナミビアのウィントフックに行くバスの出発時刻が12時だったので、午前中にマイクロライトの予約を入れていた。利用した会社はザンビア側にあるLivingstone’s Adventureという会社。Websiteから予約した。15分コースと30分コースがあり、15分:150ドル、30分:300ドルで結構高い。私は予算の関係から15分コースにした。時間は最初9時ぐらいのピックアップ時間を提案したが、その時間は通常飛び終わっている時間だということで逆提案されたのが7時だった。飛ぶのには朝日が昇りすぎると何かよくないのかも?

7時にホステルにピックアップが来て、途中で何人かほかの人もピックアップしてヴィクトリアフォールズに近い飛行場・BATOKA skyに到着。オフィスに連れて行かれてまずはお金をお支払った。カード払いOKだった。

支払い後、荷物を預けて防寒用の長いつなぎを着て待機する。ちなみにカメラはストラップが付いていようがいまいが、持参しての搭乗は固く禁止されている。後で乗ってわかるのだが、片手を離すのはかなり危険で、背中でプロペラが回っているので、万が一手放してしまったカメラがプロペラに巻き込まれ破壊したら墜落、という危険性があるからなのだと思う。

待機している間、前のお客さんが飛んで戻ってくるのが見える。緊張するけど早くやりたいと思う気持ちになる。そしていよいよ自分が呼ばれて、マイクロライトに搭乗!マイクとヘッドフォン付きのヘルメットを被せられ、パイロットの後ろの席に座らされる。両手は座って腰の位置にあるハンドルに置くように言われる。マイクとヘッドフォンで運転手と話ができるようになっており、音声のテストが終わったらいよいよ空を飛ぶ。
IMG_2040

土の滑走路を十分に助走する。だんだんとスピードが出て・・・・
IMG_2045

いよいよ離陸!浮いた!
IMG_2047

リアルに空を飛ぶ感覚が向かってくる風と見える景色でダイレクトに感じる。ほどなくザンベジ川が見えてくる。
IMG_2051

そして前方の水の中から上がっている湯気のように見えるのがヴィクトリアフォールズ。
IMG_2058

滝がどんどん近づいてきた。
IMG_2063

二日前に地上から見た滝を上空から見る。これはすごい!空からも虹が見えたし、とにかくその迫力ある水しぶきが客観的に見えるのがいい。風を感じて気持ちいい。鳥ってこういう視点なんだと感心してしまう。
IMG_2071

ザンビアとジンバブエの間にかかる橋も空から見えた。滝とザンベジ川だけでなく、渓谷も美しい。
IMG_2077

逆サイドから滝を見た図。ザンベジ川の広がりがよくわかる。空から見るとホント突然そこに溝があって、滝があるのがよくわかる。
IMG_2082

飛んでいる最中、ヘッドフォンではパイロットからいろいろ解説がなされるのが聞こえるが、正直エンジン音がうるさくてあまりクリアではない。しかし、決め場所で、カメラのほう向いて、というのはわかるので、それに合わせて親指立てて、翼の先についているカメラに向かって決めポーズをとったりした。アナウンスは英語なので、多少の英会話力は必要だろう。こんな感じでカメラに対して決めポーズ。
IMG_2089

滝のあたりを2回ぐらいぐるっと回ると、楽しい空の時間も終わりに近づいてくる。
IMG_2108

だんだん高度を下げてくる。
IMG_2115

滝はもう向こう側。
IMG_2127

そろそろ着陸。
IMG_2135

そして戻ってきた。あーなんて楽しかったんだ!
IMG_2138

着陸してから再びオフィスに戻ってつなぎを脱いでオフィスカウンターの棚に置いてあった荷物を回収。最後に写真の入ったCD-ROMを買うかどうか聞かれる。写真CD-ROMは任意購入で22ドルだった。カメラを持参できなかったので写真は高いが購入した。見返してみるとブレがないのはいいが、カメラのしみは何とかならないかなぁ。上の写真はすべて購入したCD-ROMからものも。

CD-ROMには自分の写真以外に滝の写真もたくさん入っていた。これが雨期で最も水量が多い時のもの。ちょうど私が行ったGW時期ぐらい。
IMG_0481

虹がかかっている写真とか。
IMG_0490

雨期のヴィクトリアフォールズの全体像。
DSCN4875

これが乾季のもっとも水が少ない11月だとこうなってしまう。右のザンビア側はほぼ滝が消滅し、ジンバブエ側の一部しか水が流れていない。これを見てもわかるように、ヴィクトリアフォールズは来る季節を外してしまうと感動が薄れてしまうので気を付けたほうがいいようだ。
DSCN6009

これは雨期と乾季の中間という感じがするから、5月と11月の間と考えると、8月もしくは2月ぐらいなのかな?きれいな画像なので私も今のデスクトップ画像の1枚に組み込んでいる。
LivAdv08_10

雨期に行くと地上からだと滝の力強い水流は堪能できるが、全体像が見えずらい。マイクロライトだと空から見えるのでとっても楽しかった。行くなら絶対お勧めする。しかし、やっているのはザンビア側のこのLivingstone’s Adventureという会社ただ1つだけなので、無料ピックアップをしてもらうならザンビア側に滞在するか、ジンバブエ側に滞在しているならば、ジンバブエ側からのお迎えオプションがあるかどうか、申し込みの時に確認することをお勧めする。

Comments

応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へブログランキングならblogram
にほんブログ村 海外生活ブログ サンディエゴ情報へ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加