リビングストンの宿・Fawlty Towers

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宿泊期間:2013/4/28 – 2013/5/1

久々の更新だが、早いところGWの旅行記を書き終えよう・・・・。続きはリビングストンで泊まったFawlty Towersでのこと。ヴィクトリア・フォールズでは多分、ジンバブエ側に泊まる日本人が多いと思うが、バックパッカー系の宿はザンビア側のリビングストンに多い。私が泊まったFawlty Towersはリビングストンの中心より少し滝寄り。入口にゲートがあり24時間監視しているので、治安的には安心。
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レセプション。スタッフは英語が通じる、というかザンビア事態母国語が英語なのでどこでも通じるのだが。
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Wifiは飛んでいるが、昔の情報だと無料で使えたとのことだったが、今はすべて有料になっており、1時間9クワチャ(170円)の支払いが必要。無料でWifi使えると思っていたのが大きな誤算だった。しかしザンビアはソフトバンクの海外パケ放題でカバーされている(ジンバブエはエリア外)なので、主にiPhoneでネットをしていた。最終日だけ、仕事のメールが見たかったので、ネットを有料で買ったが、9クワチャは大体2ドルだからドルで払おうとしたら「隣で両替しれくれ」と言われた。両替商はホステルのすぐ隣。

ホステルの敷地内にはプールもあり、欧米人が時々泳いでいたりする。
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敷地は結構広く、コテージ風の部屋の作り。ちなみに私の部屋は手前側の2階建ての建物だった。
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私のある部屋の建物の2階。くつろぎスペースとなっており、共同シャワーは左手前奥。シャワーは私の浴びた時間が早朝すぎたせいか、最初水しか出ない!と2日間耐えたのだが、それはどうも、ひねる蛇口を間違えていたらしく、最後になってやっと暖かいシャワーを浴びたというオチw
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長期滞在の人はここで朝ご飯を自分で準備して食べている人も多かった。
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部屋は4人部屋だった。初日だけ、私、空港であった日本人男性、JICAのボランティア男性、オーストラリア女性という、日本チームだったが、男性二人は1日のみしか一緒にならず、残り2日はオーストラリア女性とシェアしてつかえたのでのびのびできた。
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くつろぎスペースにもキッチンはあるのだが、そこはお金を払って買う朝食の調理専用となっており、ゲストキッチンは外に出て1階にあったが、鍋も皿も少な目であまり設備は充実していない。目の前がスーパーなので食材を手に入れるのは簡単なのは○。

ホステルに帰ってきてからプールサイドでぐだぐだするのが好きだった。
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1泊15ドルというのはかなり格安。なので、宿代を節約したいならいい選択しの一つかと思う。無料でWifiが使えたらいいのにな、というところだけ惜しい。しかし、リビングストンの安宿はどこもWifiは有料であるところがほとんどらしい(無料Wifiが使える宿があったら教えてほしいです)。

リビングストン空港からは無料ピックアップを頼むことができるので、宿を予約したら、メールでピックアップ時間をお伝えて依頼することをお勧めする。

Fawlty Towers
6 Bed Mixed Dorm
45ドル/3泊
(1泊あたり15ドル)

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