Day5:ザンビア出国、ナミビアのウィントフックへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 92




旅行日:2013/5/1

ヴィクトリアフォールズで3泊した後、旅の第2の目的地であるナミビアのウィントフックに向かうため、昼の12時発のIntercapeのバスに乗り込んだ。このバス路線、リビングストン発12時、ウィントフック着が翌日の朝6時20分。ナミビアとザンビアは1時間の時差があるため、ザンビア時間では7時20分到着ということになり、18時間のバスの旅。こんなに長い時間バスに乗った事が無いから、どうなることやら!?

リビングストンに到着後、バスのチケットを引き換えに行ったとき、出発時間の30分前には来て、と言われていたが、最後、ホステルで会社のメールなどを見ていたら、時間がギリギリになってしまった。到着は出発時刻の15分前。Intercapeのオフィスから少し離れたところにバスの乗り場があった。タクシーの運ちゃんにIntercapenのバス停まで、と連れて行ってもらった彼の方が場所に詳しくてよかった。

Intercapeは南アの会社なので、バスも日本の大型バスに謙遜ない新しさ。
カメラロール-3438

しかし、バスは4列シートなのさ・・綺麗ではあるけど、独立シートではないこれで18時間。リビングストン出発時はガラガラで1人で2シート使えたが、ナミビアに入ってから、ナミビア人が大量に乗り込んで来て、最後はほぼ満席になった。
カメラロール-3439

18時間のバスの旅に出ます。それではリビングストンさようなら!
カメラロール-3441

バスはまずザンビア国境までひた走る。ルートはボツワナのチョベに行った道と全く同じ。チョベの時はボツワナに向かう港に行くのに曲がったが、このバスはもっと直進し、ザンビア・ナミビアのボーダーまで直接向かう。
DSC08576

何も無い。そらが青い。アフリカっぽいな。
DSC08579

窓から見える町。建物も簡素で、リビングストンのあたりは都会だったと再認識した。
DSC08580

しかし、広大な大自然の景観は飽きません。
DSC08581

川を渡ったあたりでザンビアとナミビアのボーダー。
DSC08582

まずはザンビア側で出国手続きを行う。右側の蒼い建物がイミグレ。もう陸路の国教越えも慣れて来た。
カメラロール-3444

ザンビアで出国したら、またバスに乗り、少し進んで、今度はナミビアの入国審査を受ける。こちらがナミビア側の建物だが、国力の違いか、ザンビアの掘建て小屋と比べて、ナミビアは建物が立派だった。
カメラロール-3448

ナミビア入国!入国してすぐの売店がバス乗り場兼休憩ストップになっている。夕方前だが、この先長いので食べられるときに食べておこうと食料調達。
カメラロール-3449

ナミビアは旧ドイツ領、そしてソーセージが美味しいのだ。このソーセージとポテトフライのセットをバスの人はみんな買っていた。私も買った。たしかに美味しい。
カメラロール-3451

ところで、ナミビアの通貨はナミビアドルだが、実は南アランドも等価で使う事が可能。私は来るときにヨハネスブルクの空港で南アランドを作って来ておいたのは、実はナミビアに入ってすぐ買い物ができるように、との意図だった。確かにこの作戦は成功。ザンビアからナミビアに入るときにちゃんとした両替商がなくて、闇両替の人しかいなかったので。

また南アランドとナミビアドルは等価で使えると言っても、南アランドがナミビアで使えても、逆のナミビアドルは南アでは使えないので、ナミビアドルはなるべく持たない方がいいのだ。そういう理由でもナミビアに行くのであれば、南アランドは事前に作っておいた方がいいと思う。ちなみにナミビアで南アランドで支払いをするとおつりはナミビアドルで来る。

今度はナミビアの土地をひたすらバスは走る。このバスが走る道は全部舗装がされているので、快適快適。
DSC08583

集落のようなものも見かけた。
DSC08584

私は進行方向左側の窓側に座っていた。こちら側、夕陽も朝日もばっちり見えるので、結果的にあたりの席だった。夜6時ぐらいには日没。
DSC08588

なかなかタイミングが難しいけど、大地に太陽が沈んだところ。
DSC08590

夕陽の赤い空を堪能した。
DSC08594

日が沈むともう景色も見えないので、あとはひたすら寝る。時々ガソリンスタンド休憩があるので、喉が乾燥しがちなので、飲み物を買ったり、食べ物を買ったりした。バスの中にはトイレもあるので、トイレ休憩まで待たなくてもいいが、窓側に座ると通路に出るのが困難なので、トイレの心配な人は通路側を取った方がいいと思う。バス泊ということで心配だったが、どこでも眠れる私はかなり長い時間寝た。。。。ここで寝ておかないと翌日着いたら運転できないから、睡眠力大事。

しかし、夜がくれば、朝もくるのさ。朝日が昇る様子もじっくり鑑賞した。
DSC08596

周りに何も無い、アフリカの荒野から昇る朝日!シチュエーションが素晴らしい。
DSC08600

雲のない、きれいな朝日だった。
DSC08603

バスはひたすら走り続け、そしてウィントフックが近くなると一挙に都会になった。リビングストン以上の都会で驚いたくらい。バスは6時20分に着く予定が、1時間ちょっとは遅れたような感じがする。まぁ、次が詰まっている訳ではなかったので、どおってことなかったけれども。

さて、ここからがナミビア旅行、ナミブ砂漠を目指す旅となった。まずはレンタカーを借りに国内線のエロス空港に行かないとな。

Comments

応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へブログランキングならblogram
にほんブログ村 海外生活ブログ サンディエゴ情報へ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加