Day7:Dune45でのサンライズ

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旅行日:2013/5/3

ナミブ砂漠国立公園内のゲートが開くのは5時半。しかし砂漠に1番目に入るために私とポルトガル人のRが待ち合わせしようと決めたのは4時半。実際、4時半ちょっと前に車中で起きた。外はまだ真っ暗。ロッジの前でRをピックアップして門のところに着いたのが4:40くらいで私達が1番乗りだった。やった!程なくして後ろにバンで乗り付ける集団もいたので、ギリギリのタイミングだった。

門を開ける管理人は5時15分ぐらいに出て来て門を開けた。5時半の開門時間より15分早い。門番の女性が「公園内は制限速度60キロで走る事」と注意してくる。灯りがないので安全上の理由だろうか。門があいて、1番乗りの先頭で運転する事になる。いい気分(笑)

朝日はDune 45で見る事にしていた。45キロ地点にあると聞いていたので、どこだろう?と探したら看板が出ていたのでわかりやすかった。朝日は一番奥のソススフレイで見るのと迷ったのだが、多分そこまで行っていると時間がない。到達はできるかもしれないが、砂漠は登るのが結構時間がかかるので、やっぱりDune 45で正解だった。

朝日はまだ昇ってない。先に誰もいないDune 45に一番乗りに到達した。けど、マジこの上りがきつい・・・。
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えっちらえっちら砂漠を登る。まだ朝日は登っていない。
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私体力ないっす・・・元気なフランス人が追い越して行った(あらー)。
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とりあえずの場所をとり、ここで休憩。あーもう朝から疲れたよ。
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テーブルマウンテンはケープタウンにしかないと思っていたが、この辺には結構普通にある山の形らしい。Dune 45から見ると、テーブルマウンテンの隙間から朝日が昇ってくるのだ。
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太陽が出て来た!不思議な事に、それまで微風が吹いていたのだが、太陽が出たとたんに風が止み、鳥の鳴き声も止んだ。地球の神秘。
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日の出の瞬間。赤い!
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こんな感じで砂漠に座りながら朝日を鑑賞。砂漠が赤くなる。
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立派な太陽。雲もなくてとても綺麗だった。
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ナミブ砂漠が最も美しい瞬間。赤く燃える砂漠。
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沢山の旅行者が朝日を見学していた。ちなみに隣とその奥の夫婦は日本人夫婦だった。こんなところで2組も他に日本人に会うのが不思議でしょうがなかった。他はフランス人が多かったな。
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何枚も似たような写真なのだけど、この時の瞬間の写真が一番すきかも。空が暗いところから明るくなって少し青みが出てくるのと、砂漠が赤い対比が美しい。
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Dune 45から周りの砂漠をのぞむ。ここまで来ると砂漠に生える草の割合も減り、綺麗な砂漠が堪能できる。
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Dune 45からみて奥側の砂漠。朝日が当たって赤く燃える。美しい。
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日が高くなると砂漠の色は赤から黄色に移り変わって行く。これもDune 45なのにかなり印象が変わって見える。やっぱり早起きしてもサンライズの瞬間だけは特別。これは絶対見ておく事をお勧めする。
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朝日も昇ったし、Dune 45を降りる事にする。ずっと奥までも行く事ができるが、私はあきらめた(弱い人)。ポルトガル人Rはこの写真の先頭の人が行ったあたりまでいっていたけど、誰もいなくてよかったよ、と。そりゃそうだ。
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登る時は大変でも降りる時は一瞬。
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朝日が昇ってからやっと到達する人もいた。頑張って登れ〜。
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朝は真っ暗で取れなかったDune 45の看板とDune 45。綺麗な砂漠の形をしている。やっぱりこの砂漠が有名になるのもわかるね。
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さて、次は入口から約75キロの地点にあるデッドフレイを目指す。ここから30キロの運転。 

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