Day7:真っ赤な砂漠・デッドフレイ

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旅行日:2013/5/3

Dune 45の次は、更に奥のデッドフレイ(Deadvlei)に進む。車を走らせる事約30キロ。奥に行けば行くほど、砂漠の世界が更に広がる。
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しかし、最後の地点は4WDでしか行く事ができない。KIAのSporageは4WDなのか2WDなのか、いまいちよくわからなかったが、砂漠ではまりたくなかったので、無理な事はせず、ここに駐車し、公園内シャトルに乗り換える。
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こちらがシャトル。サファリのゲームドライブ仕様のランクル。往復100ナミビアドル(1000円)取られる。歩くと5キロぐらい。一緒に行動していたポルトガル人のRは、歩いて行ってみるわ、とここで一旦別行動。しかし太陽が昇ってしまうと、砂漠は結構暑いので、歩くと日焼け必至だろう。
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ここまでは公園内は舗装道路なのだが、この先は砂漠道。これを運転するのははまりそうで怖い。加えて歩くのも骨が折れそう。
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シャトルの車はひたすら砂漠を運転。スピードは出さず3速ぐらいでバンプの流れに任せる感じで、結構激しい運転だった。そしてたまーに自分で運転していたグループの車がスリップしてはまっていたり、エンジンルームから煙が出ているのを目撃したので、やっぱり自分で運転なんてバカな事を考えなくてよかった。
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どこ見ても砂漠!
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そして数分でデッドフレイに到着。あそこに見える砂の盛り上がりがデットフレイ。
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美しいね。
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太陽が高くなるとかなり暑くなるので日焼け対策必須、水も持っていくべき。シャトルの降り口にトイレもあり、水洗で紙まであったので、ちゃんとしている印象。
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風紋でできた砂漠の模様がきれいすぎる。自然の芸術。
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誰も足跡を付けていない砂漠。
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美しい。そして赤い。モロッコのサハラ砂漠も行ったけど、その時の砂漠の色より赤く感じる。
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デッドフレイあたりに来るともう8時ぐらいだったかな?そろそろ人が増えてきた。
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デットフレイは登ってみると、Dune 45よりは傾斜が緩く登りやすい。
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デットフレイの砂漠の上から公園の入り口方向を望む。太陽はずいぶん高くなったな。結構緑もあるのだ。
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そして、逆側をみるとデッドフレイの象徴でもある枯渇した湖。これこそデッドフレイ(死の湖)。
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デッドフレイに降りるときは砂漠を駆け下りるのが面白そう。まずは砂漠の頂上を楽しみたいので、あとでやろう。
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赤い砂漠と青い空。
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フンコロガシも砂漠では忙しそう。
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登ってきたきた方向を振り返るとこんな景色が。砂漠の山並み?が美しいね。
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砂漠にくるのは欧州人は子連れも多い。こんな滑り台、子供は楽しいだろうなー。
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さて、次はいよいよ砂漠からデッドフレイのほうに降りてみよう。

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