Day7:死の湖・デッドフレイ

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旅行日:2013/5/3

デッドフレイ、前回は砂漠の部分だけだったので、続きは湖の部分から。砂漠を駆け下りた時の影が面白かった。あしなが。
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そして、こちらがデッドフレイの名前の由来となっている死の湖。
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カメラのモードで青だけにしてみた。
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ここはかつては湖があった場所だが、干上がってしまい、残された枯れた木が面白い景観を作り上げている。
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枯れて炭のように黒くなった木。一生懸命生きたけど、水がなくて、枯れた、って様子が木の形を見てもわかる。
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干上がった湖の底は白く、青い空、オレンジの砂漠、白い湖底、黒い木、4つのコントラストが美しい。
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どの角度でとっても絵になる風景。
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干上がった地面。丸くひびが入るのが面白いと思った。
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デッドフレイは写真を撮る側からすると、ホワイトバランスの調整が難しい。空の青と赤い砂漠の比率で空が薄くなったり、反対に砂漠の赤さが変わったりして難しかった。
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にしても、どこみても木のかたち、そして砂漠、という構図は絵になるな。
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堪能したところでそろそろデッドフレイを後にすることにした。降りてきた砂漠のほうを見ると、集団で登っている人たちがいた。もうかなり太陽は高くなって、暑そう。
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さようなら、デッドフレイ!
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帰り道も、だれも足跡を残していない、風紋を見ながら。やっぱり特別だな、この砂漠。
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デッドフレイの後、ソススフレイにも行ってみた。しかし、もう太陽がかなり高いし、Dune 45とデッドフレイを見ておなか一杯なので、シャトルから見て写真を一枚撮ったのみ。
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そして来た道を今度は戻る。シャトルは往路でお金を払っていたら帰りは特にチェックすることもなく、乗せてくれた。駐車場について、今度は自分の車に乗り換え、再び70キロの道を運転して公園出口まで進んだ。何もない砂漠。来たときは真っ暗だったのと日の出との戦いだったので写真を撮る時間がなかったが、帰りは時々止まりながら写真を撮ったりした。
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ナミブ砂漠公園内は立派な舗装道路。ここを舗装するなら、来る時の道中も舗装してくれればいいのに!と誰かがいっていたなw
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砂砂砂。山脈のよう。
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そして再び、キャンプサイトの入り口にお昼ぐらいに到着。ここでポルトガル人Rを降ろして、私はウィントフックへ、彼はあと数日ここのキャンプサイトにいるそうだ。にしても、足がないんじゃどう移動するのか?謎。
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キャンプサイトを12時位に出発。結局朝5時過ぎから7時間ほど砂漠で過ごしたことになる。最後、ソススフレイに上りたいならあと2時間ぐらいあるといいかもしれないが、とにかく日中は暑すぎるので、朝日~午前中ぐらいが行動の限界かと思う。

さって、ここからまた6時間のドライブだ。テーブルマウンテンがきれいだった。このナミビアドライブの大自然の景色は何にも代えがたい、最高のものだった。
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