Day8:ケープタウンの夕暮れ、恐怖のディナー、ケープタウンでスピード違反

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旅行日:2013/5/4

ボルダーズビーチの後はヨーロピアンテイスト残るサイモンズタウンという街に立ち寄った。しかし、夕暮れを迎えた街は人っ子一人歩いておらず、こりゃ何かあったらヤバいと思って、写真だけとって5分も滞在しないで退散。やっぱりナミビア航空の3時間の遅延のせいだ。
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帰り道、300円くらいの有料道路だがまた海岸線を通って帰る事にした。日が沈んだ後の海岸線。来る時の方がもっと綺麗だったとは思うけど。
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一眼レフの人工の眼を使うと、暗くてもまだ見える。
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崖が多い海岸線。ドライブするには楽しかった。
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大西洋 After Sunset。
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ちなみに日が沈むと海風が強くて吹っ飛びそうだった。
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夕暮れ後の街の灯り。
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テーブルマウンテン裏側。このドライブルートはかなりよかった。
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レンタカーはケープタウンダウンタウンのヒルトンの地下にあるThriflyに返す事になっていた。契約時間は19時までで、この時点でもう19時ぐらいでちょっと焦っていた。最後街に出る下り坂で、何やら光った!?後日、スピード違反が送られて来た。焦るとろくな事が無いね。(後日談に関しては最後に)

車を返したヒルトンから泊まる予定のホリデーインまでは徒歩でも10分ぐらいで歩ける距離。しかし、ここは南アフリカ。ヨハネスブルクより安全なケープタウンといえども、日が暮れた後のダウンタウンのあたりは人の気配がほとんどなく、荷物を持ちながらの徒歩移動は危険と考えて、タクシーを呼んでもらった。ヒルトンの人もタクシーの人も、近くでも別に嫌な顔をせず乗せてくれた。数百円をここでケチって強盗でもされたら元も子もない。

ホテルはダウンタウンのホリデーイン・エクスプレス。そして前の日の夜は夜ご飯を食べ損なったので、この日こそまともな物を食べたい。結局昼も飛行機遅延のせいで何も食べていなかったので、ラウンジのスナック以来の食事になる。ホテルにレストランでも入っていたらそこで済ませてしまおうと思っていたのだが、ホリデーインのレストランは朝食しかやっておらず、レストランに行くには近所に外出しなければならないとのことだった。じゃ、チョイスは?とフロントできくと隣のイタリアンだと。しかし、ここに来てイタリアンという気分でも無かった。

フロントは2階で1階に降りるとホテルのガードマンがいるので、彼らに聞いてみると、やっぱり隣のイタリアン、としかいわない。イタリアン嫌なんだけど、というと、「じゃ、向こうにあるけど、女性一人だと町歩きはお勧めしないと」そりゃそうだ。ダウンタウンには人独り歩いていないから。そしたらそのガードマンの1人がとても親切で、僕が一緒に着いて行ってあげるから、と店を探してくれる事にした。とりあえず何が食べたいと聞かれたので、ステーキ食べたいと伝えた。肉肉!!

Wall St.には店がいくつかあるが、ガードマン曰く、「基本この辺りはバーとDrugとProstituteだ」と。マジデスカ。かなり危ないエリアらしいが、カフェっぽいところでステーキがあるのを見つけたのでガードマンも一緒にそこに入る事にした。カフェの入口でなんと、ナイフを持っていないか、チェックをする手荷物検査があったり。ってか、ナイフもって来る人が店にくるのか・・・。ケープタウン恐るべし。

ガードマンはオーダーまで入れてくれたら、僕は一旦戻るから、食事終わったら電話して、また迎えにくる、と言い残して一旦退散。すみません、ほんと・・・。入ったカフェはZula Cafeという店。カメラロール-3570

頼んだのはサーロインステーキ。これにグラスワインで103ランド、ってことは1030円だから、まぁ、値段の割には良い肉だった。ワインはまずかったけどw
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食べ終わった頃にガードマンに電話をして、また彼が迎えに来てくれた。そして一緒にホテルまで直行。やばいねー、ケープタウン。ダウンタウンのあたりは、かつて行ったどこの都市に比べても最も治安の悪さを感じた。多分ヨハネスブルクならこの100倍危険かと思われる。綺麗な街なんだけどねー、もったいない。しかし、私は久々にまともな食事にありつけて満足した。あとはホテルでのんびりぐだぐだして、そのまま就寝。

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ケープタウン・スピード違反の後日談
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6/14というと、ちょうど何か光った、と自覚したあのドライブから1ヶ月と10日後ごろに、レンタカーを借りたThriflyからメールにてお知らせあり。あなたスピード違反をしましたよ、と説明とケープタウン警察からの違反証明書の添付付き。

ihan

違反レポートによると、60キロ制限で下り坂で77キロ出ていたか。。。最後レンタル時間過ぎていたので、少し焦っていた末路がこれでした。。いやはや、急ぐのは良くないね。反省。

3000円(R300)の罰金にレンタカー会社の支払い手数料2500円(R250)が加算されカードで引き落としがかかる、というレンタカー会社からのメール連絡。欧州あたりだと自力で罰金払うようだけど、南アはレンタカー会社が払う一択のようだ。現実問題、南アに送金とかなると手数料が3000円は取られるので、レンタカー会社に手数料取られても自分でやるよりは安い。しかし、意外とスピード違反の罰金が安いなと思った。日本が高いのか?

日本ではまだ交通違反したことないので、人生初のスピード違反はケープタウンで、ということになった。あ、去年駐禁はクロアチアで取られたんだった。

ともあれ、日本ではまだ免許はゴールドを維持できています。

海外の交通違反は国外に出たら終わりではなく、ちゃんと追跡されるという事がわかった。

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