南部アフリカ旅行のまとめ

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旅行日程:2013/4/27 – 2013/5/7

旅の流れ:

  • 成田→台北(JAL)→香港(キャセイ)→ヨハネスブルク(キャセイ)
  • ヨハネスブルク→リビングストン(British Airlines)
  • リビングストン→ウィントフック(Bus : InterCape)
  • ウィントフック→ケープタウン(Air Namibia)
  • ケープタウン→ヨハネスブルク(British Airlines)
  • ヨハネスブルク→香港(キャセイ)→台北(キャセイ)
  • 台北→北京(China Airlines) — 北京出張へ

2013年GWの旅はアフリカへ。ヴィクトリアの滝を見るにはGWに行くのがいい、と聞いたことがあったので、この時期に行くことにした。確かに、ヴィクトリアの滝の水量MAXの時期に行けて、その迫力を体感するのには、ベストシーズンだった。航空券は今年はJAL修行中なので、キャセイパシフィックの航空券にした。

旅程的にはヴィクトリアの滝にボツワナのチョベに日帰りで寄るのは定番コースだが、何とかナミビアのナミブ砂漠にいけないかと計画。ザンビア→ナミビアのバスのある日に移動日を固定して、その前後でスケジュールを調整した。ナミブ砂漠はツアーに参加すると日数2泊3日のコースだけなので、ここはもう、自分でレンタカーで運転していくことにした。実際行ってみると、素晴らしいナミブ砂漠の朝日を見ることができた。偶然にも私が訪れた後、2013年の世界遺産新規登録にナミブ砂漠も選ばれ、このタイミングで行けたことは最高だったと思われる。

ナミブ砂漠後のケープタウンはナミビア航空遅延の為、喜望峰にたどり着けなかったのだけが唯一の悔いだが、ケープタウンはまた行こうと思えば行ける気もするので、次回のお楽しみに。GWの短期間にヴィクトリアの滝+チョベ+ナミブ砂漠+ケープタウンという旅程は見たことがないので、実行してみたが、意外にきちんと周れて、自分としては満足している。アフリカの自然は文句なしに素晴らしく、日本からわざわざいく価値のあるものだった。

旅行記:
<準備編>
ヨハネスブルク行き航空券 – 台北発券に挑戦
アフリカ最終旅程、事前手配のまとめ

<ザンビア・ジンバブエ>
Day1:台北立ち寄り小籠包の旅
Day2:リビングストンへ、イエローカードとザンビア・アライバルビザについて
Day2:ザンベジ川サンセットクルーズ Day3:リビングストンの朝はお掃除
Day3:ザンビア側・ヴィクトリア・フォールズ
Day3:ジンバブエ入国、バオバブの木(Big Tree)を見に行く
Day3:ジンバブエ側・ヴィクトリア・フォールズ

<ボツワナ>
Day4:チョベ国立公園・ボートサファリ
Day4:チョベ国立公園・ゲームドライブ

<再びザンビア>
Day5:マイクロライトで空からヴィクトリアフォールズ
リビングストンの宿・Fawlty Towers
Day5:ザンビア出国、ナミビアのウィントフックへ

<ナミビア>
Day6:ナミビアドライブ〜セスリムキャンプサイトへ
Day6:Elim Dune, セスリムキャンプサイトの夜
Day7:Dune45でのサンライズ
Day7:真っ赤な砂漠・デッドフレイ
Day7:死の湖・デッドフレイ
Day7:Solitaire(ソリティア)のアップルパイ、南回帰線縦断ドライブ
ウィントフックの宿・Chameleon Backpackers Lodge

<南アフリカ>
Day8:遅延しまくりナミビア航空でケープタウン、テーブルマウンテン
Day8:ケープタウン・ボルダーズビーチのペンギン達
Day8:ケープタウンの夕暮れ、恐怖のディナー、ケープタウンでスピード違反
Day9:ケープタウンでワイナリーツアー(Wine Flies)
Day9:ケープタウン・ウォーターフロント
ケープタウンの宿・Holiday Inn Express
Day10:ケープタウンからヨハネスブルク・香港・台北経由で北京出張

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