欧州出張5 – ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイの素晴らしいキャンパス

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出張期間:2013/7/21-26

早くも出張最終日。チェックアウトの前にクリーニングで帰ってきたブラウスを見てびっくり。首の周りに縫い付けの飾りがついていたのが、全部糸が切られて取られて戻ってきた・・・・ありえないイギリス。同じブラウスは中国でも出したことがあるのに、イギリスのレベルっていったい・・・・。その後ホテルに抗議をして連絡をすると言ったのに、いまだに連絡は来ないし。

さて、朝から気分が悪かったけど、仕事。この日はロンドン市内を車でまわった。バッキンガム宮殿の周りのユニオンジャックの通り。この国旗はやっぱりかっこいいなぁ。
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途中で見つけたイギリスっぽい建物。さすがガーデニングの国。
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昼はチャイナタウン。結局イギリス滞在中は全食アジア飯だった。
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チャイナタウンには謎のゲイバーがあったり。
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我々が寄ったのは飲茶のJoy King Lau。オフィスにいる香港出身の人のおすすめの店。
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店内は小さい店ながらほぼ満席。腸粉、チャーハン、春巻き、焼きそば。どれもおいしい。
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空芯菜、小龍包、焼売。小龍包は皮が厚くてスープは少ししか入ってなかった。やっぱり小龍包は専門店に行かないとダメね。でも総じて飲茶はおいしくて満足。
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その後車からフォートナムメイソンを見かけ、
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ハロッズも。この二つは同じ通りにあるけど、ハロッズはまだいったことがないな。
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そしてこの日は仕事でロンドン大学ロイヤル・ホロウェイキャンパスにお邪魔した。お城のようなキャンパス!!
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いやー、格式高い、立派な学校。写真にとっても絵になる。
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正面の建物だけでなくて、全体がこのお城風のキャンパスなのだ。大学は1879年に起業家であり慈善活動家のトーマス・ホロウェイによって創立され、1886年にヴィクトリア女王によって正式に開学された。大学名に「Royal」と入っているのはそのためでらしい。
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キャンパスのメインビルディングはフランスにあるChâteau de Chambordという城をモデルにして作られたそうで、大変美しいこの建物はロイヤルホロウェイの魅力。同行者たちも「こんなキャンパスの大学に行きたかった」「子供をここに入れたい!」と大興奮。
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こちらが創立者のホロウェイ夫妻の像。
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ロイヤル・ホロウェイはヒースロー空港の近くだったので、帰りは15分ぐらいでヒースロー着。久々のヒースロー空港は手荷物検査だけ終わったら、もう免税店のあるエリアになる。イギリスって出国はイミグレがないのね。久々すぎて忘れていた。

帰りも日本の青い翼で帰る。
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帰り便はポイントを使ったアップグレードに成功したので、またもスタッガードのCクラスに搭乗。ブラジル出張に続き2か月連続。通路に面している座席ではあるが今度は窓側だったのでよかった。
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前菜は豚のテリーヌ。割とあっさりしている。やっぱり昔のフォアグラが懐かしいわ。
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メインは牛フィレステーキ。焼き加減はANAさんお上手。ほどほどのミディアムレア。
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アイスクリームとシャーベットの盛り合わせがデザート。
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やっぱり疲れていたようで、機内ではフルフラットにしてぐっすり寝た。到着前のミールはしっかりしたものを食べる気にはならなかったので、九条ネギうどんにした。出汁の味が体にしみる。優しい味。
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機内からの夕焼けがすごくきれいだった。
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日曜日に出発して、到着は金曜日の夕方。日本は蒸し暑く、機内から一歩出て直後に「ああ、日本に到着した」と温度と湿度で感じてしまった。

1週間の欧州出張を終え、、、そして、この2日後には今度は自分のプライベートの旅行であるロシアに旅立つのであった。

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