Day8:ロシア→日本帰国航空券をめぐるやり取り

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旅行日:2013/8/4

航空券だが、もともとはJALの航空券を予約していた。帰り便はサンクトペテルブルクからロシア航空(S7)に乗り、モスクワからはJAL便で帰る予定だった。しかし、パスポートをなくした時点で8/4日曜日当日の便には乗れなくなった。

パスポートをなくした際、時差の都合でもう日本は営業時間外だったのでJALのUKオフィスにホステルから電話をした。ノーショーはまずいと思ったので、パスポートを盗まれ、出国できなくなった、と伝えた。事情が事情なので、ということでJALの方から話し合って折り返しますということだった。その後、またJALから電話がかかってきた。JALのモスクワ便は毎日運航ではなく、日・水・金のみ。パスポートがなくなると、ビザがなくなり、そのビザの再申請には出国のエアチケットが取れていることが条件である。そのため、JALの日曜日の便を水曜日の便に特別に変更対応してもらった。

しかし、最終的にはパスポートは出てきた。そうなると、帰りの航空券をまた変更しなければいけない。再びJALのUKに電話をした。そしたら、もう既に一度変更したので、今回の変更はできかねます、との返事だった。つまり、片道は自費で買って帰ってくださいとのことだった。モスクワ便は往復で買っているのに、帰りは乗れないため、マイルもつかず、がっかりな結果となった。予約センターの人に片道の料金を聞いたら税込で軽く15万、そんなのは払えません→ご協力はできません、と交渉決裂した。

そして、ホステルのWiFiをつかって自力でサンクトペテルブルクからの片道航空券を探すことにした。アエロフロートが税込片道5万で出しており、6万でエミ レーツ、7万でフィンランド航空があった。モスクワのしかもアエロフロートの乗り継ぎがターミナルが異なる乗り継ぎだとまたこれで失敗したら今度こそ終わりだと思っていたので、アエロフロートは最安だが避けたい気持ちがあった。しかし、迷ってるうちにフィンエアの7万のチケットが消えてしまった。あーあ。 マイルもワンワールドにつくし、いいと思っていたのに。

他の可能性として、ヘルシンキまで3時間電車で行く、タリンかリガまで夜行バスでいってそこからフィンエアに乗ることも考えた。しかし、フィンエアはフィンランド発が高くて(片道10万以上)、なぜか最終的に同じ便に乗るのにリガ発は片道6万だった。変なの。しかし、リガ行のバスがもう満席で買えないのと、サンクトペテルブルクのバスターミナルの位置の自信がなかったので、インター ネットで満席がわかると諦めることにした。

幸い、アエロフロートは同じ料金で乗り継ぎ時間を選べたので3時間ぐらい空く時間の設定で、結 局、アエロフロートの片道5万円のチケットを買うことにした。そして調べてみるとアエロフロートのモスクワの空港での乗継は国内線も国際線も新しいターミナル、ということで乗り継ぎの困難も最少ということが確認できた。ロシアのサイトだと49000円相当であったが、ロシア語でわけがわからなくなるので、日本のエクスぺディアで52000円で、しかもJCBで買えたので数千円は目を瞑ることにした。片道航空券をこの値段で手に入れた方が奇跡だと思ったので。欧州からの片道チケットはフランクフルトやパリも見たけど、軽く12万ぐらいはした。

翌日の日本時間をまって日本のJALに再交渉することも考えたが、そ れがダメになってからアエロフロートのチケットを買おうとしても当日料金で値上がりしそうだったので、もうこれで、手をうった。帰国が第一優先で不確定なものはなるべく排除したかったのだ。

チケットが取れると、つまり、サンクトペテルブルクにもう一泊が必要だ。ホステルのフロントには空き室があることは聞いていたが正式にあと一泊の延泊を頼んだ。ミックスだがドームの部屋があったので、1泊810ルーブルで2430円だった。安くて助かった。

翌日の出国のめどがついたのは、なんやかんや言ってもう夜8時過ぎだった。あまりショックが大きく、さすがの私も食欲が失せるくらいだった。外にでたらまた盗まれてそうな気もして、何も食べず、おとなしく寝ることにした。

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