Day3:モンゴル遊牧民ゲルホームスティ2泊3日(5)遊牧民の朝のお仕事風景・別れの時

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旅行日:2013/8/17

夜明け前。毎日夜10時には寝ていたので5時ごろには自然に目が覚めた。
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しばらくして山から太陽が昇る。
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この日はいい天気!
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朝日に照らされるゲル。
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動物たちも元気!
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牛舎にいるわけでもなく、柵があるわけでもない牛たち。時々喧嘩をしたり、好きなところに行って、好きな時に草を食べている。ゲルの周りに背の高い草がないのも牛がまんべんなく食べているからなのかしら?
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遊牧民の朝のお仕事はまず、男たちは夜の間ゲルの周りにいる家畜を餌を食べに行くようにと遠くの放牧地のほうに誘導すること。
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お父さんは朝から馬に乗って仕事中。
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牛たちはやれやれ、と遠くに向けて歩き出す。
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一方、乳牛はゲルの周りに朝の一定時間だけとどまらせておく。
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そして遊牧民の女性たちは朝も乳搾り。乳搾りは朝と夕方の1日2回。
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私は朝はゲルから離れて川のあたりを散歩。牛たちが川を越えて民家から離れたところに移動中だった。牛たちも自分の役割は郊外で草を食べること、と認識しているのか、誰が指示することなく自発的に動いているように見えたのが印象深い。
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遠くの方に牛。
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ゲルには電気が引かれているわけではなく、太陽光発電のパネルがあり、ここから電気を作っているのだ。もう少し日が昇ると、このパネルを地面に置き、太陽にあてていた。
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お父さんお母さんの朝の仕事が終わったらひと段落で朝ご飯になった。ごはんと昨日のボーズの中身と思われる肉。まぁ、昨晩と似たメニューだけど、この肉美味しかったから許す。牛乳も搾りたて。日本の牛乳より濃い。
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ああ、そういえば忘れてた、ということでこちらがモンゴルの紙幣トゥイグル。チンギスハーンが絵柄になっている。
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朝9時にピックアップの車が来ることになっていたので、それまでしばし自由時間。息子?が来て、モンゴル弓をやろう、ということで挑戦してみた。
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これがなかなか、自分がやるとまっすぐに飛ばない。遊牧民の子が構えるとさまになってるなー。
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そろそろ別れの時間、ということで記念写真1。お父さんはビジネスの話か、携帯電話が忙しくかかってきていた。
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ちゃんと9時に向かいにくるのかな、と思ったら、意外にも時間通りにお迎えがきた。
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そして車に乗って別れの挨拶。いやーいいファミリーだった!!!
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ウランバートルへの帰り道。来るときは真っ暗でわからなかったが、大平原の中をひたすら来たんだなぁ。
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途中、道路に牛が出てきたりする。
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ほんと、この自然は来る価値があったね。
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1時間も走ると段々と市街地になり、
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そしてウランバートルに着くと都会になった。
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9時に遊牧民の家を出発して、ホステルに着いたのは11時半。約2時間半のドライブだった。この車のピックアップもStone Horseのツアーに入っているので、当初285ドルのツアーは高いかな、とは思ったが、いろいろ込みだとまぁ、妥当かなと思えてきた。とにかく、大平原でのゲルの生活と自然が楽しめたのはよかった。

ツアー Stone Horse : Train to Ger 3 days Tour
http://stonehorsemongolia.com/ecotourism/trans-siberian-stopover-mongolia/

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