Day3:ウランバートル観光(ガンダン・テグチンレン寺院)

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旅行日:2013/8/17

ゲルのホームスティのプランにはウランバートル観光のガイドもついていた。頼んだ旅行会社のStonehorseによると12:00にホステルに迎えに来る、とのことなので待っていたら英語の話せるガイドが来た。6月にウランバートルの大学を卒業したばかりの女子大生だった。英語がきれいだと思ったら、シンガポールに留学したことがあるらしい。

まずランチどこか行きましょうか、ということで、任せたら洋風のカフェに連れていかれた。Millie’s Cafeという店。白人の旅行者に支持されているようだった。
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ハンバーガー。まぁ、日本で食べたほうがおいしいけどね。ガイドの彼女曰く、いつもガイドは西洋人ばかりで、日本人は初めてと言っていたので、西洋人はすぐハンバーガー食べたがるからこういうところ連れてきたのかな、と。ここでは彼女も食事し、普通に割り勘だった。食事代はツアー代には入っておらず個々の財布から出す。
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ランチ後はお寺に行きましょう、とタクシーでガンダン・テグチンレン寺院へ。そのタクシー代は彼女が出してくれたのでツアー代に含まれているらしい。ついてみると鳩の多いこと!!
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そしてこれが仏像が入っている建物。
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手前には足?あしー??話を聞くと今郊外にこの足の大きさで新しい仏像を建てているとのことだった。
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さて、先ほどの建物に入ると仏像がいた。
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そして仏像の周りにはマニ車。そっかー、モンゴルってチベット仏教なのね。この寺もチベット系ということをここで初めて認識。モンゴルとチベットがつながてっているとは意外な発見だった。
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この巨大仏像の周りの通路にたくさんマニ車があり、ぐるぐる回しながら一周した。
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そして寄付した人が寄贈したチビ仏像も飾られてあった。
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派手な仏像さん。
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Twin・・いや親子?
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熱心に皆様お祈り。
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巨大マニ車。
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外にも小マニ車が付いていたな。
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このガンダン寺は仏教大学も備える一大宗教組織だが、スターリン時代の社会主義の時は結構破壊されたようだった。ちょうど言ったばかりのロシアでも共産党のソ連時代にはキリスト教が弾圧されたと学んだばかりだったので、同じようなことがウランバートルでも起こっていたのはまた新たな発見だった。DSC05705

この寺、とにかく鳩が多いし餌も売っているので余計に寄ってくる。
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カラフルな門
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ガンダン寺を出ると参道に占いをやっているおじさんあり。ガイドがやってみよう、っていってお金を払ったけど(多分30円くらい)、未来は開ける、といったぐらいのざっくりとしたコメントしか頂けず、いまいち!!
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寺から市内散策。モンゴルは完全にソ連に傾倒しちゃって、モンゴル文字は壊滅し、その代りキリル文字になった。ここはロシアではないのに、何とも不思議な感覚。
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ガイドがお土産を買うならここ、ということでノミンデパートに入ることにした。
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内部は吹き抜けのデパート。
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この一番上にモンゴル物産のお土産コーナーが結構大きいスペースである。モンゴル帽子とか・・・
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馬頭琴とか。馬頭琴買って帰ろうか迷ったけど、やめといた。
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そして次にガイドに連れてこられたのは国立博物館。入場料はガイドさんが払ってくれたのでツアー代から出ているようだ。
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写真撮影は追加料金なのだが、ちょうどFoursquareでチェックインしたら「どうせお金をはらっても撮影禁止のところが多すぎて意味がない」という アドバイスがあり、お金は払わず見るのみに徹したが、確かに、これは写真撮りたい、と思ったものは全部撮影禁止マークだった。個人的にはモンゴルが共産主義に切り替えてソ連と仲良くなった頃の戦後史のコーナーが楽しみだったのだが、その部分だけなんと改装中!!!その後の民主化のところは開放されていたとはいえ、ちょっと残念だった。

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