Day1:食べまくりプサンの夜(レバ刺・ホルモン屋・マッコリバー)

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まだ書いてなかった週末プサン旅行。今は亡き、エアアジアのプサン線往復1万円未満!バニラエアでも復活しないかな~。

旅行日:2013/8/24

8月は毎週のように海外出国していた。モンゴルから帰って翌週の週末は釜山へ。この旅は一人ではなくて、同じ便で私入れて4人、現地には前日入りの4人を含めると計8人の旅友達がそろい、しかも全員女性という”女子旅”となった。

2012年にもプサンにはエアアジアで行ったが、その時は早朝発、朝帰りだったのが、ダイヤ変更で夕方発・夜帰りになった。朝寝坊危険性が減ったのはよかったこと。LCCらしくバス搭乗で機内へ。
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あーもうこの機体も見られないのか。
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そしてプサンへは約2時間のフライト。着いてからはこの時のためにソウル出張に行ったときに買ったT-Moneyカードを使う。ソウル交通のT-moneyはプサンでも使用可能なのだ。(逆にプサン交通のハナロカードはソウルでは使えないという首都優先方式)まずは空港からチャガルチに第1の目的のために向かった。チャガルチは空港からメトロではぐるっと遠回りになるので、一旦ササン駅に向かい、そこから8番のバスでチャガルチに向かうことにした。バス停を探すのに迷い、せっかく乗ったが、なんとササン駅の目の前で終点!そこから折り返し運転だったので乗りっぱなしでチャガルチ方面には行けたが、あのバス停を探すのに歩いた努力は・・・結局ササン駅の逆の出口から出ればよかったというオチ。

そして向かったのはこの店。「トバギ」というチャガルチの市場の中にある太陽荘の向かいの店。ここでレバ刺しを食べるのが第1の目的だった。
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店はおばちゃん1人でやっていて、こじんまりしている。
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ハングル読めない・・・・
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まずはビール!「メクチュ ジュセヨ」でビールオーダー。
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4人で乾杯!!日本のビールよりあっさり。きゅうりと味噌がうまい。
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そしてこちらよこちら。生レバー。日本ではもう食べられないけど、韓国ではOK。レバーくださいは「センカン ジュセヨ」でオーダー。センマイ付でこれで10000ウォンって900円くらい?安い。

しかもうまうまー。マシッソヨ!!塩が入ったごま油でに付けるだけだけど、ものすごくうまーい。あまりに美味しくて4人でまた同じ皿をオーダーした。おまけに常連の韓国人のおじさんが我々が旅行者ということで6000ウォンよこしたし。500円くらいではあるけど、親切な人だったー。レバーも予想以上においしくて満足満足。
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第1のミッション終わり、チャガルチ徘徊。レバーは前菜なのでメイン料理を探すべく・・・・。
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同行者おすすめのチャガルチのホルモン焼きに入ることにした。
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ここは建物の中にテーブルごとに経営者が分かれているという形式のようだった。不思議なのは、全部同じメニューを出すのにテーブルによって人気の有無が分かれているという事。
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我々一番右奥のいけてるお兄さんのお店に入ることにした。おばちゃんがモツを切り出した。衛生面はちょっと気になるが、まぁ、何とかなるでしょ。
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価格表。どの店も同じ価格。上がホルモンで25,000ウォン。ホルモン入り焼き飯が12,000ウォンの明瞭会計。
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ホルモンは4人で二人前を頼んだ。いろいろな種類が入った盛り合わせである。
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炭火に網をかけてモツを焼き始める。全部やってくれるから我々は見ているだけで楽。
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こちらがいけてるお兄さん。札幌にいたということで日本語も少し話せるお兄さんが焼いてくれる。ホルモンのほかにスープやトウガラシも出てきた。
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網二つで焼いてくれた。いろいろなモツ調理中。
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おいしそう!一番おいしかったのは右側の丸腸だな。
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どこのお店も煙もくもくで食べている。ほぼローカルの人ばっかり。
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ホルモンの後は焼き飯を1つ頼んだ。周りの人がみんな〆に食べていたのでそれにひかれたというのもある。焼き飯にしては高いけど、ホルモン入りだからなのだと思う。まずはホルモンと玉ねぎの具を鉄板に入れて火にかける。
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焼きながらごはん投入。
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焼き焼きして出来上がり。1人だとこの量は多いので、4人で行ってちょうどよかった!みんなで周る旅は食が充実してていいわ。1人当たり1,700円で安かったし。
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そして夜はまだまだ続く。3件目はチャガルチにマッコリバーがあるということで百歳酒マウルに向かった。同行のちゃいさんが店名を知っており、場所をその場でiPhoneで検索して場所特定。IT素晴らしい。このビルの2階。
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酒壺のマークが入口にあった。
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ビールならぬ、マッコリのブリューワリーって初めて!!興奮!
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店内の雰囲気もおしゃれで土曜日の夜はプサンの若者でほぼ満席。
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我々はおなかはもうホルモンでいっぱいということで生マッコリを注文。4,000ウォンで400円弱。微炭酸でさっぱりしてておいしい。
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そして百歳酒もおいしいよということで生百歳酒も注文。9,900ウォン。私は日本酒より飲みやすい感じがした。更に飲みやすいのがマッコリなのだけど。そしてこの店で前日入りの4人とも合流し、更に別行動の友達の友達の2人もいて、計10人の旅女子が勢ぞろいし、記念写真を撮った。女子はアクティブだなぁ!!
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残念だったのはホットックの屋台がちょうどいったらもう閉店していたことだが、ホットックは前回食べたからまぁ、いっか。食後はちゃいさんご用達のチムジルバン・松島ヘスピアにタクシーで向かった。4人で3000ウォンほどだったので、韓国はタクシーも安い。
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チムジルバンとは日本でいう健康センターのようなところで、お風呂とサウナがあって、大広間の床が暖かくなっていて、雑魚寝をするという場所。1000円くらいで一晩を過ごせるのでLCCで一晩寝るくらいならいいっか、という感じ。お風呂に夜も朝も入れるのがいい点だと思う。

お風呂も前に行ったリ・ジョテル(今は閉店)よりも多いし、きれいだし、外も見えてGood。ただ、あかすりが混みすぎていて、我々が最後になってしまい、待っている間に湯船の掃除タイムになってしまい、お湯がどんどん抜かれて待つ場所がなくなったのがちょっとつらかった。1時で湯船清掃とあったのに、お湯は12時半ぐらいから抜き出したんだもの。あかすりはなんか手抜きされたかも?シャンプーなかったし。リ・ジョテルのほうが丁寧にやってくれたな。

1時過ぎにお風呂から上がるともうかなり寝る場所はなくなっていた。仕方がないので店の前の少し開いていた所に場所取り。
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さて寝ようかな、と思ったが、そういえばちゃいさんがメシルがおいしい、と言っていたのを思い出した。メシルとは梅ジュースのことで、豪快に麦茶でも入れるポットにストローを指してよこすのだ。3000ウォンくらい。風呂上りに飲むとさっぱりしてておいしい。確かにこれ持っている人たくさん見かけたわ。
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店の前で明るかったが、抜群の睡眠力を発揮し、結局朝まで途中起きることもなく爆睡した。到着が夜だったのにかなり充実した夜だった。

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