10月連休・ハノイ行き航空券

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– 10月の3連休にハノイに行ったが、その時のチケットを取った時のメモ –

10月はハノイ往復を絡めたJAL修行を行った。どういう訳か、JALはハノイ・ホーチミン行きのベトナム方面が6月ぐらいからずっと安いので、ANAが飛んでいないハノイでも行く事にした。ベトナムは以前のホーチミンでかなり懲りているのだが、食べ物には罪は無いので、リベンジしてみる。

10/11(金)に有給をあて、4連休にして行ってみる。

10/11(金)羽田07:20 – 福岡09:10@JL303
→→3時間ぐらい福岡で美味しい物でも食べる。水炊き?博多ラーメン?
  市内と空港のアクセスが15分くらいとよいので福岡にしてみた。

10/11(金)福岡13:05 – 成田14:55@JL6134(JETSTARコードシェア便)
10/11(金)成田17:55 – ハノイ21:40@JL751
10/12(土)ハノイ観光
10/13(日)ハロン湾船宿泊
10/14(月)ハロン湾の船からハノイ着。
     ハノイ23:30 – 成田06:55 + 1@JL752

大人:45,200 円 X 1 (航空券料金)
18,930円X 1 (諸税)
  合計64,130 円

実際はマイルが6万マイルあったので、そのうちの4万マイルをeJALポイントに換算。10,000マイルが15,000円分のクーポンとして使えるので4万マイルは6万円に化ける。失効しそうなマイルを変換した分も合わせて63000のeJALポイントを使ってこのチケットを決済したので、実質負担は足がでた1,130円のみ。安い!

獲得FOP: 1,761 x 2 (福岡往復) + 2,467 x 2(ハノイ往復) = 8,456

わざわざ国内線をくっつけるのはステイタスに関係するFOPを稼ぐため。これは乗継割引のからくりを使う。国際線に24時間以内に乗り継ぐ場合、 国内線を片道5,000円で加えられるオプションがJALにもANAにもある。加えてFOP加算率が100%でたまるのだ。昨今、100%で溜まるのは国内 普通運賃ぐらいしかないので、これはかなりお得。

このチケットを予約する時のTIPSを1つ。インターネットで予約する時は「片道、海外発、行きと帰りで発着地が異なる旅程の方はこちら」という ところから「オープンジョー旅程を予約をする」というところをまず選択。そこで出発都市:福岡、行先:ハノイ、復路出発地:ハノイ、到着地:東京として、 決済はせず、予約のみを行う。インターネット上ではFUK-NRT-HAN-NRTというところまでしか予約できない。では、最初のHND-FUKはどう するのかというと、JALの国際線デスクに電話をして、この予約番号を言って、前にHND-FUKを付けたい、というと折り返して料金お知らせします、と 一旦電話を切らせられ、その日中に「国内乗継料金でご案内できます」ということで+5,000円で国内線がくっつくというからくり。

ANAの場合はここまでの一連の動作をインターネットで完結できるのだが、JALの場合はインターネットでは最後の部分はできず、必ず電話が必要。電話で国内線が付いたのを確認してから実際の決済はインターネットで行う、というのが手数料もかからなくてよい。

私は帰りはそのまま会社に行くので、国内線をくっつけなかったが、帰り便の後ろにも那覇行きや北海道行きをくっつける事が可能。那覇も札幌もオプションが一律5000円というのがすごいのだ。どこ行っても料金同じ。

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